Ari's Blog

Reading makes me rich !

Archive for 6月 2009

デルトラクエストⅠ(全8巻)

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ローワンシリーズを書いたエメリー・ロッダの作品で、デルトラはさらに小さい子供向け。本を読み進めるのが苦手な子でも、展開の速さと面白さで、十分に読み進められるかな。

デルトラ・クエスト(全8冊)
エミリー・ロッダ Emily Rodda
岩崎書店
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最後の大ドンデン返しで、デルトラの世継ぎが誰だかわかるんんだが、二転三転してものすごく引き込まれてあっという間に読んでしまう!

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Written by arito

2009-06-21 at 05:48

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ローワンシリーズ

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だいぶ小さい子向けの児童書になるが、なかなか面白かった。
ローワンという気の弱いバクシャーというやさしい大きい動物の世話係の少年の不思議な物語。

ローワンと魔法の地図  (リンの谷のローワン 1)
エミリー ロッダ
あすなろ書房
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ローワンと黄金の谷の謎 (リンの谷のローワン 2)
エミリー ロッダ
あすなろ書房
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ローワンと伝説の水晶 (リンの谷のローワン 3)
エミリー ロッダ
あすなろ書房
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ローワンとゼバックの黒い影 (リンの谷のローワン 4)
エミリー・ロッダ
あすなろ書房
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ローワンと白い魔物 (リンの谷のローワン 5)
エミリー ロッダ
あすなろ書房
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最後の「ローワンと白い魔物」で、なぜバクシャー係のローワンが特別なのか?の謎が分かる。それまではなぜローワンが特別なにかを持っているのか?は分からないまま、この小さなどちらかというと優柔不断な頼りない少年が、自分の意思とは関係なく冒険に出かけていく。

Written by arito

2009-06-21 at 05:29

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久しぶりのハリポタの世界

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順番は逆になるが、レイルの前にハリポタの番外編を読んだ。

吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)
静山社 (2008-12-12)
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「吟遊詩人ビードルの物語」で、魔法使いの世界では常識的な御伽噺というもの。

ロンは小さい頃から知っているが、ハリーとハーマイオニーは全然知らなかった。

この本はいろいろと過去に純潔よりに偏って伝えられてきたこの物語をダンブルドアのコメントと共にハーマイオニーが新たに出したものという設定だ。ダンブルドアが亡くなる前に多数のコメントを入れた本が発見され、それを出版したもの。この物語には、最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」で鍵となった三人の魔法使いの物語「三人兄弟の物語」が含まれている。

そもそも全く本を読まなかった私がこうしてファンタジーばかりだが、本を読むきっかけになったのはハリポタシリーズである。久しぶりにダンブルドアの皮肉たっぷりのコメントの内容などを見て、ハリポタの世界を思い出し、またもうしばらくたったら読み返してみようと思わせる物語だった。

Written by arito

2009-06-21 at 05:21

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