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その2

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これで快適だぜー!と思ったのもつかの間、日本語入力していると、キーボードが shift を押され続けている状態になることに気づく。一旦ログオフすれば元に戻るが、またなる!ウキー!!!イライラ!

全然原因分からず、KDE から gnome にしても同様の問題が発生するから、その1の問題とは違う。

キーボードの故障も疑って交換してみたが、やっぱり発生するから、キーボードは白。

いよいよマザボなの?とも思ったけど、そもそもログインしなおしたら直るってそもそもハードウェア故障っぽくない。

超イライラしてどのキーボードを押したら再現するのか?いろいろ押しまくったが、再現しようと思うと再現しない。で、日本語打ち始めるといきなりなる。ウキー!!!

shift を押され続けた状態になったときに、なにかマウスで操作できないか?と kvkbd をインストールしてみた。すると、やっぱり shift を押された状態になっている!で、kvkbd でそれを直すと、本物のキーボードも直る。これは完全になにかソフトウェア的な問題と断定!

で、ひょんなことから、高確率で再現するシーンを発見!それは、subversion でコミットする際、コメントを入力するのに、svn.vim が vim を起動してくれる。この時に高確率で発生する。

.vimrc を疑りながら見ていると、あった、あった。以前に vim で入力モードから抜けたときに強制的に IM を OFF にする設定だ。

inoremap :call ForceImeOff()
function! ForceImeOff()
  let imeoff = system('xvkbd -text "[Control][Shift][space]" > /dev/null 2>&1')
endfunction

こいつを疑ってコメントアウトしたら、問題は発生しなくなった。

詳細をこれ以上深追いしていないが、多分 xvkbd を f12 環境でリコンパイルとかしていないから?バグっていたと想像している。

ま、gvim 使っているから、この設定は通常無くても困らないので、コメントアウトして終わりにした。

ちなみに!私は未だ vim を –enable-gui=gtk オプションつけて make している。なぜって?「gtk2 だと自動折り返ししたとき、折り返したところが描画されない」という問題があるから。

だんだん話が脱線してくるが、私は f12 でまだ SCIM をつかっている。IBUS を使っていない。それは、自動折り返ししたときに、preedit が gtk2 ではないから妙なことになるから。SCIM もデフォルト設定では同様の症状だけど、

未確定文字列を入力対象クライアントのウィンドウに表示

のチェックを外すと、この問題が解決する。んだけど、これに相当する設定がまだ IBUS にはないから、IBUS には変えられない。そもそも解決されないのか!?on the spot とか、over the spot の設定ができないままなのか!?

SCIM も既に終わったプロジェクトのようだから厳しいな…とはいえ、いつまでも –enable-gui=gtk な私はそれ以前の問題か!いつまでそれやんの!?

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Written by arito

2010-01-11 @ 16:00

カテゴリー: Uncategorized

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