Ari's Blog

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Archive for 1月 2011

進め、見習い魔術師!

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マジカルランド第二段。

進め、見習い魔術師!―マジカルランド (ハヤカワ文庫FT)
ロバート アスプリン
早川書房
売り上げランキング: 152809

楽で優雅な暮らしができると思って、とある王国の宮廷付魔術師の試験を受けたスキーヴ。オゥズの指導で、まんまと宮廷付魔術師にはなったものの、うまい話しには、必ず裏がある。裏がなければ物語は始まらない。

オゥズとたった二人で国境線を埋め尽くすほどの大群の侵攻を撃退させなければならなくなった。

で、市場で戦力を調達しにいくが、これまた妙ちきりんな仲間が集まる…。ガーゴイルやら、弓の名手のじぃさんやら、そしてタンダ。

相変わらず息をつかせぬおもしろ展開で、一件落着!?

一巻目よりこの二巻目はかなりおもしろかったね。個人的には。

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Written by arito

2011-01-31 at 01:20

カテゴリー: 読書

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閑散期の東京ディズニーランド

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久しぶり(二年ぶりくらい)に、TDL へ行ってきた。閑散期なので、土曜日だったけど比較的すいている。

が、ビッグサンダーマウンテンとか、ガジェットのゴーコースターなど、いくつかのアトラクションが工事中だったのは残念。子供が好きなんだよね…。

それにしても、さすがに飽きてきているなかで、どんどん値上がりってのは、足が遠のくね。子供にせがまれると行かざるを得ないけど…。

Written by arito

2011-01-30 at 00:55

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RICOSTA

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靴の話。子供靴の話。

靴なんてこだわらなければ、デザインで好きなものを履けばいいと思うかもしれないが、私はとある経験から、靴はこだわっている。

「とある経験」というのは、目白の山幸に行ったこと。大学の時にスキーをしていて、なかなか納得のいくフィット感が得られなかったが、山幸にいってフィッティングをしてもらってからというもの、もうこのフィッティングなくしてはスキーブーツは履けなくなった。

板のチューンナップも半端ないこだわりでやってくれていて、シーズンインの北海道では、他のメンバーの板は全然滑らないのに、私の板だけやたら滑ったり、というのも毎年の出来事であった。また、毎日きちんとメンテナンスすれば、ベースがしっかりしているので、シーズン中ずっと心地いい滑りを維持できた。毎日の簡単なメンテナンス方法も教えてくれたし。

練習していてダービーフレックスが剥がれたときなんかは、頼る人がいなかったから、山幸のおじさんに泣きついたら、キチンと圧着しなおしてくれた。「取り付け時の削りカスが、貼り付ける面にたくさんついていた。これじゃダメだ!」と言われたものだ。

前置きがとても長くなった。私が行っていたときも子供靴店ではあったのだが、スキーブーツや板のチューンナップもやっていた山幸も、今は子供靴専門で完全予約制でやっている。

娘の歩き方や姿勢が気になっていたので、数年前に連れていき、今はずっと山幸で娘の靴は買っている。相変わらず、いろいろと姿勢や骨格のずれについて教えてくれながらフィッティングしてくれる。

値段は一足二万円弱はするので、子供靴にしてはとっても高いけど、「こだわり」があるので譲れない。雨の日以外はこの靴一足でいいし、RICOSTA の靴は絶対履きつぶれない。子供の柔らかい足をしっかりと支えてくれる。

今回買ったのはこれ。

Written by arito

2011-01-23 at 17:11

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マジカルランド お師匠さまは魔物!

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「氷と炎の歌」の重厚なファンタジーの後に、「魔法の国ザンス」「銀河ヒッチハイクガイド」のような気楽極楽お笑いファンタジーは、ことの外おもしろい。

マジカルランド お師匠さまは魔物! (ハヤカワ文庫)
ロバート アスプリン
早川書房
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スキーヴとオゥズのやりとりがボケとツッコミみたいでおもしろい。各章の前に有名人、偉人の名言(をもじった?)が載っていて、それもとてもおもしろい。

しばらくこのおもしろファンタジーを読み進めてみる。

追伸:「氷と炎の歌」の前に「ノーチラス号の冒険」全12巻をを読んでいるが、その感想はまた別で…

Written by arito

2011-01-23 at 01:17

カテゴリー: 読書

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乱鴉の饗宴(下)

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乱鴉の饗宴 下 (氷と炎の歌 4)
ジョージ・R・R・マーティン
早川書房
売り上げランキング: 205335

「氷と炎の歌」シリーズで、現在発刊されている邦訳は、この巻で最後。だが、まだまだ全然終わりが見える展開ではない。

この巻では、壁の話や、ティリオン、デナーリスの話はまったく出てこない。主にキングズランディングを中心としたドロドロの謀略の数々が展開される。その他の展開は、鉄(くろがね)諸島、ドーンでも権力闘争が激しい。

ジェイムは腕を切り落とされて依頼、段々とまともな人格になってくる。我慢を覚え、何よりもブリエンヌと、レディ・ケイトリンへの誓いを守ろうとする。

一方、サーセイは益々権力への執着を示し、バカ丸出しの謀略の数々。彼女の諸行には、物語と分かっていても、かなりのイライラが募る。この上ない愚策の数々にも関わらず、自身をダイウィンの娘として頭がいいと思っている所がさらにむかつく。この巻の最後で、マージェリーを排除しようとして、着せた濡れ衣の策略の裏がバレて、ハイ・セプトンに幽閉される。そもそもハイ・セプトンに武力(何といったか忘れた)を持つことを許すあたりから、かなりヤバい状況に陥るが、本人は気づかない。オズニー・ケルトブラックが吐いてチェックメイト。

いやー、この点についてはスカっとした。

今までいけすかなかったジェイムを逆に応援したくなるシーンが多々見られる。

最初にも書いたが、まだまだこれからの展開が目を離せない感じ。

  • ケイトリンは「石の女」と呼ばれるゾンビのように生き返り、ゲリラ戦のような復讐をしている
  • リトルフィンガーは相変わらず策士で、サンサのスタークとしての復活に虎視眈々
  • ブリエンヌはジェイムとの約束でサンサを探していてケイトリン一味に捕まり、吊るされる?
  • ジェイムはサーセイの「助けて」の手紙を燃やしてしまう

こんな状況でデーナリス、壁(ジョン・スノウ)の話がどう絡んでくるのか?続刊が楽しみだ!

Written by arito

2011-01-17 at 00:08

カテゴリー: 読書

さむい!

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すごく寒い一日だった 2011 年 1 月 16 日(日)。最低気温 0 ℃、最高気温 6 ℃。さっき車で買い物に出たが、車で見る外気温は 17:30 で 2 ℃だ。寒い。夏は暑かったのに、と思う。

「夏は暑かった」といえば、NASA の発表によると、2005 年と並んで、2010 年は、観測史上最も暑かったらしい。

にしては、北米やヨーロッパでは、「記録的寒さ」的なニュースが多いし、ここ日本も、年末からずーっと寒いまま。

Written by arito

2011-01-16 at 18:13

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なかよしの三びき

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Written by arito

2011-01-16 at 16:22

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