Ari's Blog

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Archive for 2月 2011

黒猫のオブジェ

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牛乳パックで長女が作った作品。

何だかちょっと不気味な目…

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Written by arito

2011-02-27 at 00:58

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ジジの一輪挿し

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Written by arito

2011-02-26 at 18:34

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海に沈んだ水曜日

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王国の鍵第三巻。

王国の鍵3 海に沈んだ水曜日
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今回は水曜日とは戦わない。第二世界にまで広がりつつある海を止めるため、ひいては水曜日を助けるために、第三の「遺書」と「鍵」を奪わなければならなくなる。水曜日は「鍵」を持ってはいるが、「遺書」を持っていない。

なんで持ってないか?他の管財人に騙されて奪われたのだ。創造主の「遺書」にさからって、7人の管財人が「遺書」を管理するようになって、水曜日はあくなき食欲に悩まされるようになる。最初の二千年くらいは、鍵の力でそれを抑えていたが、段々と抑えられなくなって、「遺書」を開放しようと決め、そのことを「卓越した土曜日」に相談した。

そして、堕落した月曜日以外の管財人に呼び出され、「遺書」を奪われ、果てない海に落とされてしまう。これにより水曜日はあくなき食欲を抑えられなくなり、何もかも食べ、巨大な鯨になってしまっていた。

奪われた「遺書」は、フィーバフュー(元は人間だが、ハウス住人になった魔術師)が持っていて、その小世界は、実は水曜日の鯨のお腹の中にあった。

水曜日はアーサーを呼んで助けを求める。招待されたのはアーサーだけだが、たまたま病室にいたリーフも一緒にハウスの中に連れていかれ、アーサーと間違えて捕えられてしまう。アーサーは「遺書」を取り戻すどころか、リーフも救い出さなければならなくなる。結局、それだけではすまず、フィーバフューの小世界に捕えられたハウスの奴隷もみんな救い出すことになる。

最後にアーサーは水曜日を救い、人間の姿に戻したが、既に「無」に侵されていた水曜日は結局「無」に帰らざるを得なかった。水曜日は最後にアーサーに「食欲で気がくるったまま死ななくてよかった、ありがとう」と言って無に帰ってしまう。

この巻で実は日曜日は「創造主と古き者の第一子」ということをアーサーは聞かされる。そして多くが「卓越した土曜日」の差し金であることも分かってくる。諸悪の根源は誰か?目的は何か?

次は木曜日。ますます目が離せない!

追伸:木曜日はのっけから問題発生!第二世界に帰れなくなったアーサー!

Written by arito

2011-02-26 at 18:24

カテゴリー: 読書

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のだめカンタービレ 最終楽章

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の前編、後編をこまぎれに見た。けど、意外と最後は感動した。

全然クラッシック音楽に慣れ親しんでいない私でも、見ているとオーケストラの演奏シーンで鳥肌がジーンとなるシーンがいくつかあった。

最後、「これ以上はできない、と思っても、また頑張ってそれ以上をやる、その繰り返し」というような会話があった。ちょうど後編 DVD のジャケットに使われているシーンだと思う。この会話は音楽だけでなく、人生のあらゆる頑張る人に言えることだ。

アホみたいな漫画で、その映画なんだけど、はからずも感動してしまった…。漫画は妹に借りて 18 巻くらいまで読んでいたが、ヨーロッパ編から借りて読み直そうかな…なんて思ってしまった。映画も再度こまぎれでなく、キチンと通して見てみるか。

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Written by arito

2011-02-21 at 01:27

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ひな祭り 2011

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Written by arito

2011-02-20 at 18:29

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IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入

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社内で IPv6 環境作って、IPv6 枯渇してようやく IPv6 を本腰入れて勉強しようと手に取った本がこれ。

IPv4 の仕組みはもちろん、ネットワーク的な知識と、DNS、DHCP と言った一般的な知識はある前提で書かれている本で、そういった基本的な知識がないと、意味不明で読み進めることはできないと思う。

他にも、IPv6 関連の書籍はたくさんあるけど、IPv6 のプロトコルその物の説明が多く、「導入」や「IPv4 からの移行」をターゲットに書かれている本は、本書を除いてはあまりないと思う。

技術的書籍としては、久しぶりに良書にであったと思う。

私にとって、この本のどこが「良書」であったか?というと、

  • 現場技術者、PM 目線で書かれている(と私は思った)
  • IPv6 導入の目的が常に意識して書かれている(技術論に終始していない)
  • 実例が適切(単純過ぎず、複雑過ぎず、よくある環境が例として出ている)
  • 導入時のメリット、デメリット、検討事項が現実に沿って明確

最初はざーっと一気に読んで、一本筋の通った「導入の目的」や「導入において気をつけなければならないこと」を頭に叩き込んで、次に IPv6 のプロトコルの詳細部分を拾いながら二回目を読む、といった感じがベストかと。(私はこれから技術的な部分を広いながら二回目を読むとこ)

良書です。是非!

IPv4アドレス枯渇対策とIPv6導入
大元 隆志
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Written by arito

2011-02-20 at 01:09

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地の底の火曜日

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王国の鍵第二巻。

今回の敵はマンデーに続く、チューズデー。

意図せずハウス下層の支配者となったアーサーだが、今回もやりたくはないが、地底界の支配者となるべく、チューズデーと戦う。

チューズデーは「無」の泉を破壊し、「無」を掘削&利用しつづけ、今やハウスはそれにより崩壊の危機に瀕していた。チューズデーは「無」を利用し、あらゆるものを作り出しては、他界へ売りつけてもいた。自分のドーン、ヌーク、ダスクですら、「無」を使って溶かして、七人の部下に鋳直してしまった。

マサイアスという備品係、ジェイペスという契約労働者、そして何よりトム船長(古き者の次男らしい)とスージーの助けで、何とかチューズデーに打ち勝つ。(美しいものを「無」から作る、という戦い)

今回も一気に読み進めてしまう面白さだった。巻の終わりでは、既に水曜日になっていて、レディー・ウェンズデーからの招待状がアーサーの元へ届く…

王国の鍵2 地の底の火曜日
ガース ニクス
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Written by arito

2011-02-19 at 01:03

カテゴリー: 読書

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