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Archive for 5月 2011

311 その11

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1号機の原子炉を循環冷却へ。浜岡原発は全基停止| nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.

浜岡原発を来るべき東海地震に備えて、停止要請したのは評価できる。しかし、それだけでいいのか?

そもそも津波だけの想定でいいのか?浜岡原発1、2号機は、M8 クラスの揺れに耐えられるような耐震性の改修工事にお金がかかりすぎるから廃炉を決め、運転を停止している。では、

  • 3、4、5号機は揺れに耐えられるのだろうか?
  • 防潮堤ができたら再稼働していいのか?
  • そもそも柏崎は想定を超える揺れにより破壊されたのではなかったか?
  • 一体揺れに対するリスクを誰がどう評価したのだろうか?
  • 他の原発は津波リスクが低いにしても、揺れに対するリスクはどうなの?

と?マークばかりが頭の中に浮かぶ。

そもそも、浜岡原発に対する停止要請に関する議論はどのように行われ、どのように評価したのだろうか?全国の原発も、全ての電源が消失したときを想定した安全点検がされているようだけど、それだけでいいのだろうか?

今回の震災と福島原発の被害を受けて、「とりあえず」全ての電源が消失したら?を想定するのはいい。でも、恒久的にはそれだけでなく、リスクを直視できる専門家チームを組織して、日本としての原発へのリスク評価を行う標準評価方法を取決め(場合によっては立法化?)、それに従った対応を全国の原子力発電所に対して実施していく必要があると考える。

もちろん、リスクを評価した上での対策は、それぞれの原発で異なるだろう。そしてその費用は誰がどのように負担するのか?という議論までをして決定する必要がある。そしてそれは日本のエネルギー政策そのものでもある。それには発電、送電の分離なども当然含まれるであろう。

確かに、発電から送電までを一社で行うことで、日本のような高品質なサービスを全国津々浦々まで提供できていることは間違えない。しかし、今後もそれを未来永劫続けていく必要性はあるのだろうか?配電設備が全国に整っている現時点では、発電の自由化を行い、自然エネルギーによる発電設備の参入も積極的に行う必要もある。

一般家庭においては、太陽光発電設備購入の促進と支援が欠かせない。また、余った電力の売電だけでなく、蓄電についても現状一般化・量産化はされていないので、こちらも官民一体となって研究開発を行い、電力会社への依存度の低減、自然エネルギーでの発電促進を行わなければならない。

今の菅内閣では、なにもかも思いつき、場当たり的で上記を遂行することはできないだろう。では、誰ができるのか?自民党?まさか!今のエネルギー政策を促進し、原発を推進してきたのは、紛れもなく自民党だ。ありえない!この期に及んで日本復興に向けて協力しあえない状況をみていると、もはや今の議員たちでは無理であろう。この財政悪化の状況で何らの抜本的改革もせず、ダラダラと時を過ごす議員たちには!(議員定数の抜本的な削減を常に言っていたのは、直近の統一地方選挙でも「みんなの党」だけだ)

「日本は復活するだろう」と世界中が支援、応援をしてくれている。国民もそれを分かって努力している。何もしないで無策なのは、政府、議員だけだ…。

本当に日本は復活できるのだろうか?これもまた?が頭の中に浮かぶばかりだ。

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Written by arito

2011-05-08 at 17:37

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ぎょうちゅうけんさのひ

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Written by arito

2011-05-08 at 16:59

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お花のせかい、たのしいな

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Written by arito

2011-05-08 at 16:55

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311 その10

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Written by arito

2011-05-06 at 12:59

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しばしお休み

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Written by arito

2011-05-06 at 01:18

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紫の塔

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セブンスタワーシリーズ第六巻(最終巻)。

セブンスタワー〈6〉紫の塔
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本当の黒幕であるシャレイカーを倒せるのか!?

タルとミラはそれぞれ紫の塔へ登っていく。謁見の間でバッタリと会う。それぞれのスピリシャドウであるアドラスとオドリスは抱き合って喜んでいたのに、タルもミラもよほど同じようにしたかっただろうに、2人ともそれぞれの立場も照れもあってか、淡々と上を目指す。

スーシンはシャレイカーに体を乗っ取られていた。シャレイカーがスーシンの体から出てきて、呪文を唱える。と、アドラスとオドリスだけアイニールへ送られてしまい、スピリシャドウと強制的に分離されたタルとミラは瀕死の状態となる。そこへ自由民クロウが助けに入り、タル、ミラ、クロウ、メイレン、エビット大叔父の5人でアイニールへ向かう。

アイニールへ着いたタルたちは、アドラスとオドリスに再会し、お互いの無事を喜んだが、お互いが引き離されて、お互いが瀕死の状態になること、来るべき未来のために、メイレンにスピリシャドウを開放してもらうことにする。開放されたアドラスとオドリスは、それでもタルとミラに付いて行くことに決める。

シャレイカーの居場所はカーシュケン族に聞けばわかることを、前回アイニールでの旅の経験でミラは知っていた。

そしてエビット以外の4人+アドラスとオドリスは、オールド・カムソールの巨大竜巻の中へとシャレイカーを追っていく。4人で協力してついにはシャレイカーを倒すが、尊い犠牲が…。

タルは城の皇帝になり、選民、自由民の分け隔てない世の中を作るため、ミラは氷原の新しい秩序を作るため、それぞれの道を歩み始める。

Written by arito

2011-05-06 at 01:10

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子供の日

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Written by arito

2011-05-05 at 15:01

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