Ari's Blog

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Archive for 6月 2011

テンプラニーリョ red ドラゴン 2009 年

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近くの信濃屋で「お勧め!」ってことで買ってきた。

確かに呑みやすい方だとは思うが、いつも呑んでいる赤の方が断然呑みやすかった。

「いつも呑んでる赤」って、以前に投稿したと思っていたら、していなかった…。今度アップしておこう。

値段が \500 くらい安いのもあるが、店長さんが絶賛するほどでもなかった。まぁ、赤はあまり好きではないし、好みもあるからこんなもんか。

詳しい説明はこっちを見てくれたほうがいいだろう。

 

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Written by arito

2011-06-27 at 01:13

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知らなかった

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父が iPad2 の WiFi モデルを買って、WiMAX で使い始めた。

子供とビデオ通話をさせてあげたかったので、「skype インストールして、アカウント作りなよ」と言っておいた。

ところが、今日、父の iPad2 を触っていて、FaceTime をいじってみたら、「どのメールアドレスで登録しますか?」的な設定があって、設定した。試しに iPhone から、設定したアドレスに対して FaceTime 通信を始めたらつながった!

FaceTime は WiFi 環境でしか使えないことは知っていたけど、電話番号がないから、3G モデルでないと使えないのかと思っていた!今までずっと!そしたら、メールアドレスと Apple ID を紐付けて呼び出しに利用しているみたい。

FaceTime でつながったメールアドレスは、ビデオマークがアドレスの横に付いた。

子供と FaceTime でしばらくビデオ通話していた。子供が大興奮!ま、言ってしまえばビデオ電話なんだけど、でもやっぱり楽しいみたい。おそらく父もね!

Written by arito

2011-06-26 at 01:05

カテゴリー: iPhone

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311 その16

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「マイケル・シュナイダー: “原子力にすでに未来はない”」、仏メディアパール誌インタビュー記事全訳 | Genpatsu.

この記事はグサッっとささったね。「何一つ解決をみない福島の現状」と断じ、危機的な現場の状況を的確に指摘している。そして、「数ある原子力大国がなぜに協力しあって国際的な問題解決チームを編成できないのか?」と。そう、それはこの期に及んでも各国の利害関係が優先するからに他ならない。

そして最後に「原子力に未来はない」と。原子力は高くつき、永久的に「毒」を出しつづけ、それを保管しつづけなければならない。

だが、一方、日本では「原子力は麻薬と同じ」という側面があるようだ。

原発依存症を助長してしまう日本の文化

この記事を読むと怖くなる。「文化」というか、完全に「麻薬」だ。あんなに反対していたのに、一度受け入れてしまうと、次は自分から欲してしまうなんて、「麻薬」以外の何者でもない。背筋が寒くなる「仕組み」「構造」だ。

Written by arito

2011-06-20 at 01:21

カテゴリー: Uncategorized

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英語の勉強 その3

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「mini版瞬間英作文ドリル」2巡目は、6/16 に終わった。2巡目の目標は 0.5 ヶ月だったから、ほぼ目標のスピードで達成。

やはり、前回一ヶ月もかかったから、二回目でもずいぶん同じような表現が分からなかったり、間違えていたり、ダメダメ。

3巡目以降は細かい文法なども英辞郎で調べつつ、2週間くらいのペースで何度か繰り返しやっていこうと思う。

目的はこの本を覚えることではないので、先はまだまだ長い。今はあくまでも、超基本的なラインを頭に染み込ませるところだから。

Written by arito

2011-06-19 at 18:25

カテゴリー: Uncategorized

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雨やまぬ土曜日

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王国の鍵第六巻。

王国の鍵6 雨やまぬ土曜日
ガース・ニクス
主婦の友社
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卓越したサタデーとの戦いだ。

アーサーにも変化がある。ハッキリ言うと「傲慢」になってしまう。鍵の力のせいだとは思うが、「はっ」と気づいて謝るのだが、自身で「自分はなんでもない人間のアーサーなんだ」と言い聞かせないと、恐ろしく傲慢になってしまうことがある。

サタデーは、どうやらサンデーの姉で、創造主と古き者の最初の子供らしい。そしてサンデーをひどく妬んでいて、「本来なら自分がサンデーの地位にいるはず」と思って、至高の園へ何とか行こうとする。

しかし至高の園は、ドラシルの樹に支えられ、ドラシルの樹はどんどん成長するので、ハウス上層階をどんどん高くしても、どうしても至高の園にはたどり着けない。

サタデーは、ドラシルの樹の成長を止め、至高の園へたどり着くために、ハウスを破壊しているのだ。

これまでのハウスの異常な出来事は、サタデーが黒幕みたいだ。(今のところ)

でも、最後は引っ張る…。引っ張りすぎだ。すぐサンデーを出版してくれー。

追伸:
英語の勉強はどうしたって?やっているよ。寝る前に歯磨きしている時だけ読んだんだい!

Written by arito

2011-06-13 at 00:47

カテゴリー: 読書

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–disable-background-mode

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なんてオプションあったんだ。知らなかった。

以前に「chrome が常駐?」なんて記事を書いたが、11 からかな?デフォルトでバックグラウンドモードで動作するようになっていたんだ、知らなかった。

KDE の設定でいくら設定しても、chrome を起動する度に「自動起動設定」が ON になってしまうのは、このためだったのか!と今更気づいた。

別に普通ならバックグラウンドモードでもいいし、自動起動でも迷惑ではないんだが、これまで書いてきたように、会社の環境は、ログイン時 chrome が起動すると、「強制終了 or 待機」な状態になる。で、毎度 kill して、「LANG=ja_JP.eucJP google-chrome …」とか設定してあるランチャから起動する、ということをログインの度にしていて「何とかせねば」と思っていたところだった。

strace 取ったけど、clock_gettime が暴走して poll、read を延々と繰り替えしているだけで、原因が分からずじまい。

理由は分からないけど、偶然見つけた、LANG を指定しての起動で、起動するためのセオリーはあるけど、「実はたまたまなんじゃね?」とも思う。LANG 指定しなくてもキチンと起動することはあるけど、失敗することの方が多い。でも LANG 指定していると失敗しない。

長々と書いたが、原因不明で、ログインする度に kill しなければいけないのはとっても面倒なので、

  • chrome をログイン時に起動しないようにする
  • chrome を止めたら、キチンと止まるようにする

の二点を何とかならないかと調べていたら、出た!このオプションだよ。

–disable-background-mode

このオプションをつけておけば、chrome を起動しても KDE の自動起動にも登録されないし、停止すれば完全にプロセスもなくなるし、ログイン時、自分で chrome を安全に起動できる。

とりあえず chrome の起動不具合のある会社環境はこれでしのぎつつ、時間を見つけて「これ!」という事象を特定し、そこを突破口に原因を追求することにする。

自宅のは何らの不具合もないので、こんなオプションつけないでそのままデフォルト。

6/25 追記:

「LANG=ja_JP.eucJP google-chrome …」としても、ログイン後、最初の起動は失敗することがとても多い。chrome を停止しても、プロセスは残っているので、kill して起動すれば、二回目はほぼ 100% 起動する。でも、「LANG=ja_JP.eucJP」を付けないと、二回目以降も失敗する。何でなんだろう…。LANG の関連は分からない。

でも、どうも NagiosChecker というプラグインが原因している気がしてきた。この辺も調査してみることにする。

Written by arito

2011-06-08 at 01:15

カテゴリー: Linux

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311 その15

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6月4日 対策はいくら立てても無駄 小出裕章 « 小出裕章 京大助教 非公式まとめ.

  • 「脱原発」という問題は、民主主義的な選択の対象になるのではないか?
  • 原発を捨てるか、健康を捨てるかは国や文科省が決めるのではない。我々国民が選ぶのだ

確かに、最後の判断は個々人に委ねられるものだし、いろいろな社会背景があったり、しがらみがあるかもしれないが、最後は自分の判断だ。

「すぐに健康被害が出るものではない、安心してください」を繰り返す政府や、その息のかかった専門家「かぶれ」(とあえて言う)。確かに彼らは正しいことを言っているが、「じゃ、将来の影響は?」については、誰も答えられない。

大人はいいさ。問題は子供だ。大人の判断で安全に導いてあげなければいけない、将来のある子供になぜに 1 ミリシーベルトだの 20 ミリシーベルトだの言うのだ?

「安全な被爆なんてない」

少し話題はそれるかもしれないが、こんな記事があった。

「人間には自分の都合の良い思考をする修正」

「失敗の記憶も時がたつとなくなる」

確かに!その通りだ。自分を振り返っても。政府も東電も「想定外」と言っているが、結局のところ、コストを重視して、「都合の良い想定」をしていただけだ。

原子力は現時点では不要にはできない。だからこそ、原子力をもっと正確に把握する必要がる。コストも永遠に行わなければならない核廃棄物処理も含めて考慮し、そして一旦大事故になれば、制御できない実際を考慮して、やはり、代替エネルギーを模索していくしかないだろう。

確かに二酸化炭素はでないけど、だからと言ってクリーンエネルギーでは決してない。騙されてはいけない。自分を騙しても、他人を騙してもいけない。

安全な、環境にやさしいエネルギー革新が進み、実用化されるまでは、節電を続けなければならない。それも新しいサービス、働き方、ライフスタイルを生む背景となり得るだろう。

Written by arito

2011-06-05 at 01:45

カテゴリー: Uncategorized

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