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yumBackend.py の定期的な暴走

with 3 comments

fedora16 にしてから、やけに重いな…と思っていたら、CPU 使用率が定期的に 100% になっていた。

CPU 使っているのは、yumBackend.py くんだった。そういえば、fedora16 にしてから、右下のトレイにパッケージアップデートのお知らせアイコンが出なくなっている。多分、KDE 環境で不具合あって出ないのかな?

システム設定
→起動と終了
→サービスマネージャ(左メニュー)
→起動時に開始するサービス(右メニュー)の「Apper Monitor」のチェックを外す

使っていないので、上記手順で起動しないようにしたら、定期的に CPU を使わなくなった。

この問題はまだクローズされていないみたい。
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=752564

まだまだ fedora16 との悪戦苦闘は続く…

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Written by arito

2012-01-06 @ 12:26

カテゴリー: Linux

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コメント / トラックバック3件

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  1. こんばんわ。
    うちもyumBackend.pyが4コアまるごと100%持って行きますが、更新パッケージ探しが完了するとKDEのタスクトレイには表示されますね。

    まぁ、CPU100%も使うのかよ(しかもOS起動してすぐ)ってのはありますが、さほどPCが重くなることも無いので放置ですね。

    とはいえ、Fedoraだと週に2,3回は更新パッケージが来ますし、毎週1回手動でyum掛けるようにしたらサービスを止めてもいいかもしれませんねw

    • 毎度コメントありがとうございます。
      オレオレ都合ですが、ログイン後、各種 svn up とかする都合上、yum update もついでにやる習慣になっているので、元から必要ないサービスなんですが、必要ないだけに放置していました。
      そしたら CPU 食いまくるようになったので、ようやく止めました、という結果になりました。

      arito

      2012-01-07 at 01:01


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