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スペルシンガー

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スペルシンガー (ハヤカワ文庫FT―スペルシンガー・サーガ)

この本は読む本がなくて、妻が読み終わって図書館へ返す前のをちょっと拝借して読み始めた本だ。この巻はシリーズ最初の巻で、最期まで読んでも物語の途中で終わってしまう。いわば登場人物の紹介やその能力を紹介して、彼らのなすべきことを説明する序章だ。

次の「救世の使者」で、この巻の「目的」が完了するのか?わからないが、この巻は先に述べたように単なる序章だ。

内容的にはファンタジーらしいファンタジーだ。なにせ異種の動物が対等に会話して通じれるし魔法も使う。人間が最上位の種族ではない。どちらかと言うと弱い方の種族だ。

カメが「偉大な魔法使い」というのは、納得できる配役だが、「亀」に対するこの印象って共通なんだろうか?長生きして賢者という印象。

このままシリーズを読み続けるかどうかは、次巻を読んでからにするか。今のところまだ物語が始まったばかりなので、面白さは評価するにはまだ早いが、そういった点からもまだ星3つってところだ。

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Written by arito

2013-02-11 @ 01:43

カテゴリー: 読書

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