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ユリシーズ・ムーアと雷の使い手

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ユリシーズ・ムーアと雷の使い手 2 (ユリシーズ・ムーア 第2期)
ピエール・ドミニコ バッカラリオ
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「ユリシーズ・ムーア」シリーズ第八巻。(二期第二巻)

ベネチアから来たアニータとジェイソン、リックはキルモア・コーヴの今は使われていない駅から機関車でロンドンへ!目的は「消えゆく村」で助けを求める女性を助けるためだ。3人とも親に嘘をついてフランスのトゥールーズから詩を頼りに「消えゆく村」を目指す。

一方百日咳でアルゴ邸に残ったジュリア、ベネチアへ残っていたトミー。この2人の動きも見逃せない。ジュリアはもう一冊の手帳をカリプソの書店で探す。リックはベネチアで山高帽の謎の男にさらわれ、アニータの居場所などを聞かれるが、間一髪サルの助けで逃げ出し、ピーター・ディーダラスのゴンドラに乗って着いた先は…。

第一期と同様、どんどん話が展開し休むことなく読んでしまう。

それにしても、タイトルにある「雷の使い手」という名前が物語の内容とどうマッチしているのか?が今ひとつ分からない。「雷」は物語中にはなっている状況が表現されているが、それを操るような人は登場しない。もしかしたら、最後に出てきた巨人がそうなのか?

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Written by arito

2013-04-27 @ 17:56

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