Ari's Blog

Reading makes me rich !

モンブランのインクケースが高級っぽくなっていた件

leave a comment »

愛用のマイスターシュテュックのインク壺の残りが心もとなくなってきたので、新しいインク壺を買ってきた。すると、箱がすごく大きくなっていてしかも、インクの色の名前が「ブルーブラック」でなくて「ミッドナイトブルー」と変わっていた。中学生の頃から父の真似をしてモンブランの万年筆を使っているが、その頃からインクの色はずっとブルーブラックだったのに、その名前がなくなってしまった。もちろん、お店には「ブルーブラック」と言ったら名前は違えど、「ミッドナイトブルー」というインクが出されるので、「ブルーブラック」という色名が通じなくなったわけではない。これからも長く通用するであろうことは想像に難しくないが、「ミッドナイトブルー」とはなんともカッコイイんだかダサいんだか分からない色名だ。(個人的にはダサいと感じている…)

「ミッドナイトブルー」なる色が今までの「ブルーブラック」とほぼ同じ色なのか?名称から感じられるように、やや青みが強いのか?まだ古いインク壺にいくらかインクが残ってるので、使っていないから分からない。

大きくなった箱を開けてみると、まるで高級時計のような梱包でインク壺が入っているではないか?iPhone の箱のように硬くてシッカリした箱にスポンジ敷き詰められ、そこにインク壺がすっぽり入っている。上部の隙間にもご丁寧にスポンジで蓋するようになっている。

インク壺そのモノも丸い形状から四角い形状に変わっていて、キャップが銀色に縁取られ、かなり高級感を醸し出している。

IMG_1467

今までのインク壺は上の写真、新しいものは下の写真。

インク壺を比べるとこんな感じ。

IMG_1471

こうして比べてみると、入れ物は四角くなったけど、モンブランのトレードマークは逆にやや丸みを帯びている。古き良きものを残しつつ、時代に合わせて古臭さをなくしていくあたりは、長年トップブランドで走り続けている証であり、だからこそ今まで残っているのだろうと、デザインなんて全くわからない私が、シミジミ感じた一時だった。

広告

Written by arito

2013-05-12 @ 01:40

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。