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Mac で Office ドキュメントの自動保存先

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眠い目をこすりながら Excel で仕事をしていたのだが、□を挿入しようとしたら虹色のグルグルが回ったままに。「これはここでクラッシュはまずい!」としばらく置いておいたが、Mac のファンが回りだして復帰する気配なし。仕方なく泣きながら強制終了。

そしてクラッシュしたファイルを開いたら、「自動保存したファイルから復帰しますか?」的なメッセージが出た。「おぉ!諦めなくていいの!?」と思い、保存して Excel を閉じた。閉じる際、(バージョン1)というような文言が追加されたファイル名となった。

安心してデスクトップを見てみると、さっき保存した「ホゲ(バージョン1).xlsx」というファイルはない。クラッシュした「ホゲ.xlsx」というファイルしかない。「これが復旧したファイルなのかな?」と思って開いたが編集前の内容だった。

「?さっき保存したホゲ(バージョン1).xlsx はどこに保存されたんだ?」

とわらにもすがる思いで Google 先生に聞いてみると、あったあった。それらしい場所が。

~/Library/Application Support/Microsoft/Office/Office 2011 AutoRecovery

「よし、そこにあるんだな」と Finder を開いたが、「ライブラリー」フォルダがない…。「そうだった Mountain Lion からは隠されてしまったんだ。」

調べるのも面倒だったので、ターミナル上げて

 

~% cd Library/Application\ Support/Microsoft/Office/Office\ 2011\ AutoRecovery
~/Library/Application Support/Microsoft/Office/Office 2011 AutoRecovery%

~/Library/Application Support/Microsoft/Office/Office 2011 AutoRecovery% ls

「あった!ホゲ(バージョン1).xlsx が!」即行デスクトップへコピー。

cp ホゲ(バージョン1).xlsx ~/Desktop/

ようやく自動保存された Excel ファイルが目の前に現れてまず一息。恐る恐る開いてみると、確かに編集内容が反映されている。良かった…。ホット一息。

さて、さっき分からなかった Finder からライブラリの開き方だが、何故か Adobe のサイトに丁寧に掲載されていた。

非表示のユーザーライブラリフォルダーにアクセスする方法(Mac OS X 10.7 以降).

寝ぼけまなこで仕事していたが、一気に目が覚めてしまった昼下がりであった。

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Written by arito

2013-05-18 @ 21:51

カテゴリー: Mac

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コメント / トラックバック4件

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  1. 感謝!

    鈴木

    2013-08-09 at 15:50

  2. 世界は終わったかと思いました(T_T)
    感謝!

    大塚

    2014-07-18 at 19:18

  3. ありがとうございました!

    IK

    2015-12-03 at 13:29

  4. 助かりました!;0;

    タピオカ

    2017-10-27 at 16:40


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