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氷賊(アラルエン戦記3)

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アラルエン戦記 (3) 氷賊
アラルエン戦記 (3) 氷賊

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ジョン フラナガン
岩崎書店
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アラルエン戦記第三巻。

現在邦訳で出版されている最終巻。もう、この巻は「じれったい」のだ。ウィルとエヴァンリンの惨めな生活、ホールトの遅々として進まないウィル捜索への道。

ウィルとエヴァンリンは、海賊リーダーのエラクに連れさられ奴隷として使われることになる。ウィルは最もキツイ配置にされ、「あたため草」という麻薬のような葉によって廃人のようになり、自分が誰だかも分からなくなり記憶も無くしてしまう。

そんな余りにも悲惨なウィルの姿を目にしたエラクは、密かにウィルを本物の武人として認めていただけに不憫に思い、エヴァンリンに指示してウィルとエヴァンリンを逃してやる。

一方ウィルに「必ず探しだす」と約束したホールとはアラルエンに縛られていた。王からウィルを探しに国を出ることを許されず、わざと反逆罪を犯して追放されることで、ようやくウィルを探しにアラルエン王国を出られることになる。「追放」という形だが。そこにロドニー卿に許可を得てホラスが同行する。

果たしてウィルとエヴァンリンは逃げられるのか?ウィルは自分を取り戻せるのか?ホールととホラスはウィルを見つけられるのか?

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Written by arito

2013-06-26 @ 23:44

カテゴリー: 読書

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