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子育てしやすい、子供にやさしい福祉国家=フィンランド

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フィンランドの乳児死亡率が世界一低いのは段ボールで赤ん坊を育てているから – GIGAZINE.

全部とは言わない、せめて1つでも日本の少子対策に取り入れてほしい。

記事にある死亡率の減少は、福祉国家としての政策だけでなく、医療技術の進歩によるところも大きいとは思うが、それでも「世界一」となっている要因はやはりこの政策によるところが大きいと言えるのではないだろうか?

何より「ほんものだ」と思えるのは、国民というか母親に長年に渡り圧倒的に支持され、しかもそれが有用であり続けている点だ。

  • 箱をもらうのが楽しみ
  • 実際に箱のなかのものが子育てに非常に有用
  • 形骸化せず、時代に合わせて中身は変化し、現在でも有用で母親から頼りにされる中身

「箱が平等と子供の大切さを表すシンボル」になっている国なんてステキだ。子供の大切さを国民全体が理解してそれを守り育てる国なんてステキだ。それだけじゃないんだろうけど、日本だって本気になれば何か1つだってできるはずだ。今は声高に少子高齢化対策と騒いでいるようだが、実質的に何もできていない。実感できるレベルには程遠い。子供を育てやすくする環境、それと子供を守る仕組み。

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Written by arito

2013-08-03 @ 00:07

カテゴリー: Uncategorized

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