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hostnamectl

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前回 Fedora 18 の時も実は自分で設定したのかもしれないが、記憶が定かではないのでブログに残しておくことにする。

hostname の設定についてだ。いつからかは忘れたが、hostname の設定箇所は /etc/sysconfig/network ではなくなった。hostname コマンドでも設定できるが、hostnamectl コマンドで設定されたものが起動時にもロードされて有効になる。もちろんローカルでの名前解決という意味では、/etc/hosts ももちろん有効だ。

で、「hostnamectl set-hostname “OASYS-F19″」なんて大文字で書いても、設定される hostname は「oasys-f19」と全て小文字になる。FQDN としては大文字小文字関係ないので、全て小文字にして _(アンダーバー)やスペースは -(ハイフン)に置き換えられているらしい。

でも、私の PC は別にインターネットに公開しているわけではないし、FQDN でもないから大文字にしたいのだが、hostnamectl コマンドではどうやっても勝手に小文字に変換されてしまう。

hostnamectl set-hostname でどの設定ファイルにホスト名が登録されるのか?man にも記載されていないし、ネットで調べても不明。そこで仕方なく /etc/ 以下を漁ったらすぐにそれらしいファイルがみつかり、hostnamectl コマンドでホスト名をセットするとタイムスタンプも更新されるのでそのファイルにホスト名が設定されていると判断。そのファイルとはズバリ「/etc/hostname」。

こいつに直接 vim で書き込む。「OASYS-F19」って。再起動して確認したがバッチリだ。

私のように古い人間は設定ファイルがブラックボックス化するのが嫌でたまらない。ツール化するのは歓迎だが、それによってどこに設定されるのか?をキチンとマニュアルにも書いてほしいものだ。え?ソース見ろって?いちいちそんなことでソースなんて読んでたら1日 48 時間あっても足りない!「slackware とか Gentoo がお似合い」とか声が聞こえるが、私は横着者なのだ!簡単で分かりやすいものがいいのだ!そう、分かりやすいのは設定ファイルはエディタで編集して…

ん?なんかおかしい?

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Written by arito

2013-08-07 @ 00:31

カテゴリー: Linux

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