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第二次薔薇戦争?

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リチャード3世は誰のもの 遺骨の再埋葬地めぐり裁判沙汰+(1/2ページ) – MSN産経ニュース.

高校生の時、世界史を選択していたが、薔薇戦争なんてよく知らない。15 世紀のイングランドの状況もよく知らない。もちろん、シェークスピアも読んだこともないので、「リチャード三世」の容姿も全く知らなかった。でもそんなの関係ない。なんだかこの記事は歴史のロマンを感じないかい?

簡単にリチャード三世の概要を知るには、やはり wikipedia が手っ取り早い。

  • 背中の曲がったイングランド王
  • 裏切りにあい戦死
  • さらされた上にどこぞの修道院へ埋葬される
  • 時代とともにその修道院はなくなり、どこにあるのか?すらはっきりしなくなり、歴史の闇へ消えていく
  • 現代になり、工事で発見(発掘)され、歴史を紐解くと、埋葬されたとする修道院は工事を行なった辺りにあったという言い伝え?
  • DNA 鑑定でリチャード三世と断定

歴史の闇に埋葬されてしまったリチャード三世だが、現代に発掘され、現代の科学技術で本人と特定なんて、まるでファンタジーによくある展開が現実に起こるなんて、歴史のロマンを感じないかい?

まぁ、その後の埋葬先に関する「戦争」は、いつの世も渦巻く人間の「欲」が織りなす人間模様。

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Written by arito

2013-09-01 @ 22:00

カテゴリー: Uncategorized

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