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四万十川

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小豆島に集まれ!たくさんの笑顔たち:シマムタ – livedoor Blog(ブログ).

小豆島でシーカヤックやこまめ食堂を営んでいる DREAM ISLAND のブログを愛読している。特にガイドの連河さんの綴る記事が大好きだ。

今年念願のシーカヤックを小豆島で楽しむことができ、連河さんにガイドいただいたのが、今から思い出しても夢のようだ。

その連河さんが四万十川へ行ってきたらしい。

美しい川だ。私も大学を卒業して毎年夏休みにうどん県の親友を訪ね、四国中を走り回ったが、四万十川にももちろん行った。

沈下橋で腹ばいになって川を眺め、そしてその川で泳ぎ、川海老に舌鼓をうった。この記事を読んで、また遊びに行きたくなった。

東京から高知に直接入り、四万十川で遊び、うどん県へ戻って小豆島の海で締めくくる。そんな夏休みを楽しんでみたい。各二泊ずつは最低必要だ。初日に高知空港から四万十川まで行くのに一日かかってしまうなぁ、四万十から小豆島への移動でも丸一日かかってしまうなぁ…なんて考えていると、各二泊でもタイトなスケジュールだ。

そんな夢を頭のなかで想像する。子供がもう少し大きくなったら行けると思う。絶対行きたい。

ところで、連河さんが記事のタイトルにした「シマムタ」は、アイヌ語の「美しい川」という言葉に由来しているという説があるらしいが、「四万十川=シマムタ」ということでタイトルにしたのだと思う。

Wikipedia の記事でもなかなか面白いことが分かる。例えば、

江戸時代には「四万十川」と書いて「わたりがわ」とよばれていたこともあるという。

とか、

平成6年7月25日に「四万十川」と改名され、それまでは「渡川」という正式名称だった。

とか。なんで「四万十川」が「わたりがわ」と読まれていたのか?もよくわからないし、昭和の時代は、その読みから「渡川」という、現在の「四万十川」とはかけ離れた名称&表記だったのには驚きだ。

最後の清流「四万十川」はずっとその名で有名だったと勝手に思い込んでいたが、ここ最近有名になったのだ。まぁ、昭和初期の頃は、日本の川はほとんど「清流」だったのだろうから…。

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Written by arito

2013-09-07 @ 22:25

カテゴリー: Uncategorized

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