Ari's Blog

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ユリシーズ・ムーアと空想の旅人

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ユリシーズ・ムーアと空想の旅人 (ULYSSES MOORE 2-6)
ピエール・ドミニコ バッカラリオ
学研教育出版
売り上げランキング: 61,337

ユリシーズ・ムーアシリーズ最終巻。

「現時点での最終巻」と思いたいが、おそらく完結してしまった。話の結び、原書も 12 巻までしか出ていないし。

ものすごく面白くてその世界に引き込まれてしまったシリーズがついに完結。全ての謎が明らかになったか?というとそうでもない。ただ、そもそも物語の始まりとなった、ジュリアとジェイソンに鍵を郵便で届けた人物が誰か?そしてその人物が何を意図してそうしたのか?など、物語の根底にあった謎は明らかになる。

はたして、ネスター(ユリシーズ・ムーア)は妻ペネロピに会うことができるのか?ユリシーズ・ムーアに復讐を誓ってキルモア・コーヴを大砲で攻めに来たスペンサー船長を撃退することはできるのか?ヴィオニッチって結局どんな役割をはたすのか?ネスターの昔の仲間達(ブラック、ディーダラス、レオナルド…)はそれぞれどうなるのか?

そして最後に「時の扉」はどうなるのか?

最後まで読むと、シリーズ全 12 巻を一気に最初から読み直したくなった。本当にオススメの面白いシリーズだ。

 

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Written by arito

2013-10-27 @ 23:58

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