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Archive for 1月 2014

LinkStation の TimeMachine 対応機能はなんちゃってか?

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先日、危うく MacBook Air のデータを全て失うところだったが、奇跡的にディスクへの障害は全くなく、完全に直って帰ってきた。それまで、rsync で $HOME を LinkStation に取得していたのだが、それだと完全に Mac が死んだ時に復旧が面倒であること、rsync も日本語の問題で文字化けしているファイルもあることに気づき、「最悪のケース」を想定して「まともに運用できるバックアップ」を考えて実施することが急務になった。

そこで、以前遅くていつまでも完了しなかった LinkStation の TimeMachine 機能を使って、もう一度トライしてみることにした。だが、結局いつまでたっても TimeMachine は終わらなかった。

色々な情報があり、Spotlight とデッドロックを起こしているから ~/Library/Preferences 以下の *.plist、*.plist.lock を消せとか、TimeMachine がネットワークマウントしている領域もバックアップしようとしているから除外リストに入れろとか、無線だと遅いから有線 LAN でつなげとか、とか、とか…。

結局何をしても強烈に遅い TimeMachine のバックアップ速度は全く改善せず、LinkStation の TimeMachine 対応機能を使ってバックアップすることは諦めた。数時間経過してもわずかに 3GB 弱しかバックアップできない。全部で 135GB も対象があるのにだ。単純に計算すると…どうやっても運用可能な時間は算出できない。

※*.plist とかはアプリの個人設定ファイルなので、絶対に消さないほうがいい。絶対に公開することになるし、私は実際に後悔した。何が起こるか?を理解せずに消してしまったことを!

諦めたのはいいが、他にどうするか?と考えていたが、そもそも TimeMachine がまともな速度が出ないのが、LinkStation 自体の問題なのか?私の Mac の問題なのか?を知りたかったので、というか、それくらいは判断しないと、次の一手が選べない。

そこで、メインマインの Fedora 20 に netatalk 入れて(今更これをインストールすることになるとは夢にも思わず…)、Linux でも TimeMachine の速度は同様なのか?を比較してみることにした。

※Fedora 20 を TimeMachine に利用するには問題があって、なかなか TimeMachine のバックアップ 先として利用できなかったのだが、その詳細はまた別記事で。

するとどうだ!まぁ、早くはないが、みるみるうちにバックアップ容量が増えるではないか!1時間くらいで約 15GB。所要時間は約8時間と表示されている。初期の 140GB 程度のバックアップであれば、この時間は仕方がない範囲だろう。このペースで最後まで行って TimeMachine の初期バックアップが取れ、その後の差分バックアップが運用上意識せずに取れるようになれば良い。そして LinkStation(LS-VL シリーズ)の TimeMachine 対応機能は「なんちゃって」で実用できる代物ではない、ということが結論づけられる。

スクリーンショット 2014-01-31 0.16.46

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Written by arito

2014-01-31 at 00:21

カテゴリー: Mac

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Gmail からの告知

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今朝 iPhone で Gmail アプリを開いたらこんなのが出た。

IMG_2425

なんだよ、復旧後一週間以上経過してからこの連絡なの?まぁ、ただだから?無料だから?文句の一つも言う権利もない?んだけどね。障害が発生していることも知らなかった、直ったのを一週間後に知るなんてねぇ?

Written by arito

2014-01-30 at 23:39

カテゴリー: Google

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ERDINGER Schneeweiße

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エルディンガーの…なんて読むんだろう?(シュネーヴァイセ?)まぁ、画像のビールだ。

Schneeweiße を調べると、「雪」とか「真っ白」とかそんな意味らしいが、別に白ビールじゃない。グラスに注ぐと少し濁った濃い山吹色というか、薄い茶色というか、通常の日本のビールの色よりもかなり濃い色だ。香は麦芽の甘い香が濃厚で色から想像した通りの香。呑んでみると麦芽の芳醇な香と味が口に広がる。「麦の甘み」が重厚で呑みごたえがある。

キンキンに冷やして呑むのではなく、冬(東京の)、暖房の入っていない部屋とかベランダにおいておいたくらいの温度がちょうどいいのではないかと思う。冬の週末に贅沢で呑みごたえのあるビールを楽しみたいならオススメの逸品だ。

Written by arito

2014-01-25 at 18:23

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さよなら B747

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退役直前のANA「ジャンボジェット」B747の伊丹空港里帰りに立ち会ってみたレポ – GIGAZINE.

男子だから乗り物が隙だ。新幹線も飛行機も。B747 は何度となく乗った。飛行機に乗ったことのある「昭和」の人なら、絶対に乗ったことのある飛行機だろう。

私は子供の頃、毎年父の田舎の鹿児島へ遊びに行っていた。最古の記憶では、羽田→鹿児島便は全日空のトライスターだった。羽田で搭乗前に飛行機を見ていると、時たまひときわ大きな飛行機で、エンジンが4発ついている頭の膨らんだ特徴的な B747 が離発着するのを見て、とても興奮したのを覚えている。「あれに乗ってみたい!」「あれに乗って鹿児島へ行きたい!」

当時トライスターが一番大きいと思っていた私には、B747 の明らかにトライスターより巨大な期待は驚きと羨望の対象であった。なにせ翼に二発ずつエンジンを積んでいる飛行機なんて見たことなかったし、それだけでトライスターより、他のどの飛行機よりも大きいことが一目瞭然だった。

そんな世界の空を征服したとさえ言える B747 もその巨体さゆえ時代にマッチしなくなってきた。何よりも老朽化で燃費効率の悪さが根本的に後継の中型機に比べると強烈に目立った。景気の悪さも拍車をかけたかもしれない。

そんなもうすぐ見れなくなってしまう B747 の勇姿を是非!

Written by arito

2014-01-25 at 00:46

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子供の頃の私はどうだったのだろう…

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Written by arito

2014-01-25 at 00:08

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サークル・オブ・マジック #2, #3, #4

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「サークル・オブ・マジック」シリーズの第二巻、第三巻、第四巻。

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サークル・オブ・マジック ブレスランドの平和
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第三巻までが第一巻から続く物語で第四巻は続編の形で後で追加執筆されたものらしいが、第二巻、第三巻もそれぞれの話が完全に繋がっているわけではない(背景や時間は繋がっている)ので、どの巻を読んでも楽しめると思う。

それぞれの巻は2つの物語に分かれている。それぞれもそんなに話が完全に繋がっているわけではない。ゆるいつながりの短篇集で、ランドルの成長を描いている。

小学校高学年向けの内容だろう。ピンチの時にちょっと都合よく突然に幽霊が出てきて力を貸してくれたりするところが余りにも突然で都合が良すぎるのがちょっときにかかるが、そういったところが「子供向け」志向を強く感じるところかもしれない。

吉田屋 治助

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Written by arito

2014-01-20 at 00:08

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