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新年の神頼み

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新年、明けましておめでとうございます。

昨夜も annual report のリンクをアップした時にも書いたのだが、夜中に年越しそばを食べて、「ゆく年くる年」を見て、そのまま TV つけていたら「生さだ」が始まって…な中で書いた記事が新年になってしまったので、とりあえず「あけましておめでとう」を書いただけで、全然「新年」な気分ではなかった。

そして朝寝して起きてから毎年恒例の初詣に出かけ、妻の実家でおせち料理をご馳走になってようやく「お正月」という気分になった。だからこの記事の「あけましておめでとう」が気持ちの上では本当の新年の挨拶。「挨拶」と言っても別に誰に向かってでもない。自分に、あるいは八百万の神々か?不思議なもので生粋の日本人であるからか?これを言うとなんだか一つの「区切り」がつくのだ。

毎年恒例の初詣先は駒繋神社世田谷観音に行く。今年は風は強かったけど空気が暖かくてポカポカな初詣日和だった。

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昨年は本厄だったので、初詣で厄除けの予約をして後日厄除けに行ったのだが、昨年は本当に厳しい一年であった。「あった」と過去形にしているが、まだ続いている。だがこれも気持ちの持ちようで「厄除けしたのに…」ではなく「厄除けしたからこの程度でおさまっている…」と考えれば、少しは気持ちも楽になる。「前向き」ってそういうことだと思う。

この厳しさも、母が私に最期にする「教育」なのだと思えば、「精神的に厳しくて体力も気持ちも沈むばかりで、何もかも失うだけ」なんて気持ちにはならない。「何事も経験で、それがその後の人生の何かの糧になる。何の糧にするかは自分次第、自分がどう受け取るか次第」そう考えられるようになってきたのは、母のお陰であり、妻や家族、会社の上司、同僚、部下、周りの支えがあってこそだと思う。自分だけが厳しいわけではない。そんな自分を何も言わずに支えてくれる人々がいて、それをしっかりと心に刻み、今度は自分が支える側にならなければ、この経験は単なるつらい経験でしかなくなる。

なんだか新年早々重い記事になってしまったが、気持ちは前向きだ。またそうありたい。妻のお母さんが作ってくれたおせち料理をたくさん美味しく頂いたから、この一年間も頑張る!

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Written by arito

2014-01-01 @ 23:46

カテゴリー: Uncategorized

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