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Fedora 19 → 20

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恒例になった正月アップデート。今回は出たばかりでちょっとどうしようかと思ったのだが、前回の 18 → 19 があまりにもアッサリとアップデートできたので、今回もそれを期待しておもむろにアップデートを始めた。もちろん、外付け HDD にバックアップを取るところからだ。最近は毎度「玉砕覚悟」で始めているから。

※実はこの記事は、そのアップデートした後の Fedora 20 で書いている。快適だ!

前回の記事を見ると、簡単お手軽「fedora-upgrade コマンド」を実行したみたいだが、今回は fedoraproject.org のここを参考に実行した。

デスクトプで使っているので、kdm のログイン画面が起動しているので、Alt+N でコンソールログインに切り替えてから以下を実行。ちなみにコンソールログインに切り替えると、コンソールログイン画面が出るだけでなく、init 3 状態になる。

# rpm –import https://fedoraproject.org/static/246110C1.txt
# yum update yum
# yum –releasever=20 distro-sync

たったこれだけ。ただし、リポジトリに nvidia のドライバ関連の rpmfusion リポジトリがあるので、途中でそのキーをインストールする?というプロンプトが出る。入れないわけにはいかないので迷わず「Y」。

今回は依存関係の問題も全く問題なく完了した。

あまりにも普通に快適なので、IME を Mozc に変更してこの記事を書きつつ、できたてほやほやの Fodera 20 を楽しんでいる。(Mozc って Mac でも動くみたいだから試してみようかしら?)というか、IME に関しては、「Ibus Anthy」が「Ibus かな漢字」に変わって、キー設定に ATOK 設定できなくて、なんとも不可思議な設定で日本語を打ちつつ、英数文字の入力をしつつ、みたいなことが全然できない(できるのだろうけどやり方が分からないし、ATOK に慣れた手には全く使えないのだ…)

毎度アップデート直後問題になる vim も全く問題なく日本語入力ができ、毎度問題になる日本語自動折り返しも全く問題ない。こちらに関しても快適だ!

ということで、Fedora 20 アップデート直後からいきなり使いやすくて問題なくて快適でいいぞ!完成度高いんじゃないかい?

2014-01-07 訂正追記:

取り消し線で消した部分 ”「Ibus Anthy」が「Ibus かな漢字」に変わって” という部分は、完全に誤った情報でしたので訂正します。「Ibus Anthy」と「Ibus かな漢字」は異なる IME でそれぞれ別々に存在し、「Ibus Anthy」には以前と同様、キーマップに「ATOK」がありました。お詫びして訂正します。

※が、Mozc の方が日本語の変換精度が高かったので、そのまま Mozc をつかっている。

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Written by arito

2014-01-03 @ 00:03

カテゴリー: Linux

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