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帰還!

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修理に出していた私の MacBook Air がもう帰って(あえてこの漢字を使ってみた)きた。

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パソコン宅急便で「当日便」が指定されて送られてきた。とにかく早かった。

  1. 1/13 夕方にサポートへ連絡
  2. 1/14 夜引取り(18:30)
  3. 1/15 到着メール受信
  4. 1/15 発送
  5. 1/16 夜着(19:00)

到着してその日の内に修理して発送しているので、部品を全部交換して初期状態で返ってくると非常に心配していた。そしてその結果は…。

まずは「AppleCare Service Product Repare Summary」なる修理報告書を拝見。

検証結果及び作業内容
液体による損傷を確認しましたので、トップケース(キーボード一体型)、ロジックボード、ディスプレイユニット(液晶パネル、ディスプレイハウジング及びベゼル)を交換致しました。総合診断テストを実施し、全て正常に機能することを確認しました。

補足事項
トップケースの付箋は、新しいトップケースに貼付させていただきました。

交換部品
部品番号  部品名称
661−6056  Display Module
661-6057  Board, Logic, 1.7GHz
661-6059  Housing, Top Case with Keyboard

補足事項は、修理時にログインするかと思って、設定しておいたパスワードを付箋で貼って出したのだが、その付箋まで貼って返ってきた。驚くべきサービスだ!

と、この修理報告書を見て「一体交換していない部品は何なんだ…」と思いつつ電源を入れてみると私が設定してあったデスクトップ壁紙が出るではないか!ただし、ディスプレイの描画サイズが全然粗々で、「システム環境設定」→「ディスプレイ」→「ディスプレイに最適」を選択しなければならなかった。それと、トラックパッドの設定がデフォルトに戻っていた。それ以外は全く以前のまま。SSD が交換対象ではなかったからだろう。キーボードはトップケースに一体型になっているらしく、新しくなっているし、液晶パネル周辺も交換され、外見上完全に新品になって返ってきた。

だから交換されなかったのはロアーケース、バッテリー、SSD、メモリが主だろうか?紅茶が内部から出てくるほど大量にかかったが、被害は直接紅茶がかかったトップケース側だけで済んだのか?トップケースにくっついている部品が全部交換された感じ?

いずれにしても、4日で全てが完了してこの細やかな修理品質でこれだけのパーツを交換して \78,750 は払うだけの価値が十分にある。もちろん、紅茶がかからなければ、そんな出費もないわけだが、このスピーディーで高い品質の修理サービスを体験することができたのと、SSD の交換がなかったことがせめてもの救いだ。

おまけ:
修理報告書は Apple のリンゴマークの入ったクリアファイルに入っていた。Apple のクリアファイルをゲット出来たのがちょっと嬉しい。まぁ、\78,750 に含んだところで何十円なんだろうけどね。プチ幸せ。

これにて MacBook Air 水没事件は完結。(の予定)

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Written by arito

2014-01-17 @ 00:12

カテゴリー: Apple, Mac

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