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さよなら B747

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退役直前のANA「ジャンボジェット」B747の伊丹空港里帰りに立ち会ってみたレポ – GIGAZINE.

男子だから乗り物が隙だ。新幹線も飛行機も。B747 は何度となく乗った。飛行機に乗ったことのある「昭和」の人なら、絶対に乗ったことのある飛行機だろう。

私は子供の頃、毎年父の田舎の鹿児島へ遊びに行っていた。最古の記憶では、羽田→鹿児島便は全日空のトライスターだった。羽田で搭乗前に飛行機を見ていると、時たまひときわ大きな飛行機で、エンジンが4発ついている頭の膨らんだ特徴的な B747 が離発着するのを見て、とても興奮したのを覚えている。「あれに乗ってみたい!」「あれに乗って鹿児島へ行きたい!」

当時トライスターが一番大きいと思っていた私には、B747 の明らかにトライスターより巨大な期待は驚きと羨望の対象であった。なにせ翼に二発ずつエンジンを積んでいる飛行機なんて見たことなかったし、それだけでトライスターより、他のどの飛行機よりも大きいことが一目瞭然だった。

そんな世界の空を征服したとさえ言える B747 もその巨体さゆえ時代にマッチしなくなってきた。何よりも老朽化で燃費効率の悪さが根本的に後継の中型機に比べると強烈に目立った。景気の悪さも拍車をかけたかもしれない。

そんなもうすぐ見れなくなってしまう B747 の勇姿を是非!

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Written by arito

2014-01-25 @ 00:46

カテゴリー: Uncategorized

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