Ari's Blog

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CARM TINTO 2011

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久しぶりに妻と2人で信濃屋へ行ってきた。いつもは一人で行くのと、最近はお気に入りの店長がいなくなってしまったので、最近は信濃屋へ行くのがつまらなくなっていて、行ってもいつものワインを3本、外国ビールを何本か、必要であればパスタと、「いつもの」しか買わなくなっていた。

でも2人で行くと、「これってどうなの?」「パッケージはいいけど味は…」「この違いは何?」「んー、ぶどうの種類は違うみたいだけど、味の違いは想像できないな…」とか会話をしながらワインを見ていると、新しいワインを買う元気が湧いてくる。

そんなこんなで久しぶりに新しいワインに挑戦。

ポルトガルのワイン。CARM TINTO 2011。目の覚めるような水色が目について、思わず手にとってしまった。細身の瓶でいかにもおしゃれな感じだったので、特に説明も見ることなく買ってしまったのだが、意外や意外、かなり好みのお味だった。

ミディアムボディで口当たりが軽く、最初は甘みすら感じるくらいベリーのようなフルーティーさが口の中に広がり、そのままシッカリとしているけどしつこくない香りと味わいが広がり、スッとした後味。色も「ぶどうジュース」みたいにクリアな紫色な感じ。

これは「いつも」のレパートリーに加えてもいいかも、と思えるワインだ。

栓を開ける時コルクにも刻印があった。

IMG_2476

なんだかこういう何でもないけどちょっとしたこだわり?ってすごく好きなんだよね。パッケージや瓶、ラベルやコルクの刻印、そういったものも気に入っているから美味しく感じるのではないだろうか?

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Written by arito

2014-02-17 @ 00:41

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