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メダカのビオトープ(その後)

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メダカを飼育し始めて暫く経つ。これまで奇跡的に?一匹も死んでいない。それどころか定期的に産卵し、気がついて取り分けた卵も稚魚として孵って、透明なコップの中で特別飼育中。稚魚は何匹か死んでいるし、卵もすぐに白くなってそもそも有精卵でないような卵もたくさんある。しかし、メダカ自体は丸々と太って元気である。

ビオトープって本当に何もしない。室内で飼っている白メダカの水槽は、こまめに水を変えたり掃除したりしているが、外においてあるビオトープはほぼ何もしていない。壁面が緑色になって苔みたいなのが生えてきて、ホテイアオイも水中の水草も元気に増殖している。メダカは、たいして餌をやっていないが大きく太っているので、中で何かを食べているのだろう。だいぶ人に慣れたのか?見ていると水面に上がってきて「餌をくれ」と言っているようだ。以前はみていると逃げて潜っていたのに。

ホテイアオイが水面を覆い尽くしてしまわないように注意しなければ。飼い始めた頃はメダカがホテイアオイの根を食べてしまうのか?なかなか増殖しなかったが、このところの暖かさと日差しからか?どんどん増殖している。もう一つのクロメダカ用のビオトープに少しずつ移してはいるが、それもいっぱいになってしまうようなら切って捨てるしかない。

まぁ、何にしてもビオトープなるものがこんなに自然に機能するとは全然思っても見なかった。ネットに書いてあることも「本当かよ…」と疑っていたのに、本当に何もしなくても水は臭くならないし、水草もメダカも大きくなるし、なんかいい感じである。

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Written by arito

2014-05-31 @ 23:53

カテゴリー: Uncategorized

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