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ジェンダー・ニュートラル?

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アメリカで広まる「ジェンダー・ニュートラル」なトイレ+(1/2ページ) – MSN産経ニュース.

欧米というか主にアメリカ?はそもそも人を募集するシーンで性別を問うてはいけないと聞いているが、日本以外に住んだことがことがないのでその辺りはよく分からない。ただ、日本ではほぼ必ず性別を問う。あらゆる公的書類に性別の記入欄がある。受験申込でも当然ある。

そういった「性別」の「別」に関して最も先進的なアメリカで、トイレも「別」をなくす取組が進んでいる、とのことだ。公共施設や学校でこの取組が進んでいることから、「本気度」が違うことがわかる。

「下衆の勘ぐり」かもしれないが、こういったトイレの内部構造はどのようになっているのだろうか?普通に考えるに、全て個室のトイレ(日本でいうところの女性用トイレ)しかなさそうに思われる。男性用の立ってするタイプの便器が並んでいる時点でアウトそうな感じだ。

となると、トイレに特に男子用トイレにはより広いスペースが必要な気がする。

また、「私は男」あるいは「私は女」と自認している人用に従来通りの「男女別」のトイレがあってはマズイのだろうか?存在すると「ALL-GENDER」のトイレに入る人が「通常とは違う」と差別対象になるから、アウトなのだろうか?

うーん、なんだか実際のところが見たくなってきたが、ちょっと Google で調べてみただけでは、その構造がどのようになっているのか?までを紹介した記事は見つからない…。

「島国」日本ではこんな取組が始まるのはいったいいつになるのだろうか?想像すらできない。そういった世の中であるということは、マイノリティがそれだけ困っている、希望を持てずにいる、抑圧されている、ということは間違えなさそうである。

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Written by arito

2014-08-06 @ 00:01

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