Ari's Blog

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「ひまわりの約束」が涙を誘う

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映画は見ていないんだけど、秦基博ファンとしてはヘビーローテーションせずにはいられない。

のび太のドラえもんへの気持ちを歌った歌詞なんだろうけど、勝手に自分の立場に置き換えて聞いてしまう。聞こえてしまう。

ちぐはぐだったはずの歩幅
ひとつのように
今、重なる
そばにいること
なにげないこの瞬間も
忘れはしないよ
旅立ちの日
手を振る時
笑顔でいられるように

この歌は二番がいい。上記の行(くだり)が勝手に自分の立場に置き換わって聞こえてしまい、何故か涙がこみ上げてきて抑えられない。

小さかった子供達、
並んで歩くと途中で小走りして追い付いてきていたのに、
いつのまにか大きくなって歩幅を合わせて歩けるようになっている。
何気ない毎日もこの瞬間も大切な今しかない時。
彼女たちが巣立って行く時、笑顔で送り出したい。

そんな勝手な解釈が涙を誘う。

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Written by arito

2014-08-20 @ 00:15

カテゴリー: Uncategorized

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