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エボラ出血熱を30分で検査、日本の研究チームが開発

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エボラ出血熱を30分で検査、日本の研究チームが開発 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

AFP 通信のニュースを見てビックリ。「日本ってやっぱすごいなぁ」と。富士フイルムとかもそうだし。長崎大学なら国立だから、こういうのにお金が利用されるのなら「税金の無駄遣い」とは思わないし。

それにしても長崎大学は最近話題に登ることが多い気がする。

最近では BSL-4 施設を大学敷地内に作る!とか計画しているらしいが、これはさすがに原発並みにリスクが大きいと思う。東日本大震災で停電騒ぎがあった時、大学の研究室でも「サーバは最悪止まってもいいけど冷蔵庫はあり得ない…」とかいう話もちらほら聞いた。冷凍のための液体窒素とかはトラックで運んでくればいいけど、それを必要な場所へ送るのには電気が必要なケースがかなりあるだろうし、「停電」ってことに対するリスクが東日本大震災の時にあったにも関わらず、町のど真ん中の人口密集地帯にあえて BSL-4 はリスク高すぎだろう。

長崎なら無人島みたいなところいっぱいあるだろうから、そこに設備を作ってやればいいのに…。

褒めているのかけなしているのか?分からなくなってしまったが、調べてみると、長崎大学は 10 年以上前から熱帯医学を研究しているらしく、今回の簡易検査薬が「いきなりポット出てきた」というものではなく、これまでの研究成果に基づくものであるところ(と私はネットの記事から簡単に判断しただけ)は、非常に頼もしい。

綺麗事を言えば「人道的見地」からなのだが、正直に言ってしまえば「明日は我が身」と考えて、最悪の状態になりつつある状況を少しでも改善の方向に向かわせるべく先進各国が協力を惜しまないで活動して欲しいと願う。

武井壮じゃないけど、今、個人的に再優先の寄付先はエボラ対策への寄付。

リベリアとかさらに感染が広がれば、国境封鎖が厳しくなり、外から隔離して中の人は見殺し、外へは出てこないようにする…なんて人としてやってはいけないことをしなければいけない現実にならないように…。

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Written by arito

2014-09-02 @ 22:25

カテゴリー: Uncategorized

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