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沙羅双樹の花の色

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2014-09-22 追記:
沙羅双樹の花と彼岸花は全然違った。そもそも沙羅双樹の花は白い。彼岸花は曼珠沙華と呼ばれる花であった…。とは言え日本の沙羅双樹は夏椿のことで、本物の?沙羅双樹の花は伝説の花だとか?

仕事の関係で学校の先生に聞いてみたら、こんなステキな答をすぐに調べて教えてくれた。

沙羅はお釈迦様が亡くなられた時その四方を囲んでいた樹木で それぞれに2本ずつ対になって生えていたことから沙羅双樹と呼ばれるようになりました

ただし実際にはお釈迦様のおられたインドの沙羅双樹は日本には自生していませんから 日本では夏椿のことを沙羅双樹と呼んでいます

朝に咲いて夜には花が落ちることから盛者必衰の言葉通り はかないもののたとえとされています

勘違いも甚だしい間違えブログであったが、一つ賢くなれたからそのまま掲載しておく。

追記ここまで。

 

彼岸花(ひがんばな)って平家物語の冒頭に出てくる「沙羅双樹の花」だったかな。

なぜこの色が「盛者必衰の理をあらわす」のかは私にはわからない。

私の印象では彼岸花は「死」のイメージがある。お寺によく咲いているイメージからだろうか。ネットで調べてみると、たくさんの名前や真逆の意味を持っているから面白い。その生体も普通の花とは逆なのも怪しさを増している理由かもしれない。

一週間程度しか咲かないのに、必ずちょうどお彼岸に咲く。だからお墓参りの時によく見るだろうな。

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Written by arito

2014-09-20 @ 12:28

カテゴリー: Uncategorized

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