Ari's Blog

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「ping」の物語

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本の虫: Pingプログラムの話.

何か通信上のトラブルが発生した時、必ずと言っていいほど「まずは ping を打つ」のではないだろうか?届かなかったら「traceroute」でどこまで届いているのか?を確認するのではないだろうか?もっとも、最近では ICMP は要所ではまず遮断されていて応答がないことが即ネットワーク機器や通信経路の問題、ということにはならないのだが、「まずはビール」じゃない「まずは ping」なのではないだろうか?

そんな ping にも冒頭のリンクのような物語があるらしい。

これからは ping を打つときにはこんな物語もあったのだと思い出しながら ping を打ってみてはどうだろうか?もっとも、ping を打つシーンで物語を思い出すほどの余裕があるとは思えないが…。

追伸:
それにしてもこの ping の作成者は、本物のハッカーだったのだな。

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Written by arito

2014-10-13 @ 00:01

カテゴリー: ネットワーク, Linux

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