Ari's Blog

Reading makes me rich !

Phone Calls の使い方

leave a comment »

Mac で iPhone からの電話に出たり、電話をかけたりできる機能が Phone Calls という Yosemite から追加された機能の一つだ。これを使ってみたくて検索したのだけれど、何か具体的な設定が書いてあるページをヒットさせることができなかった。強いて言えば以下くらい。でも英語のサイト。

Use OS X 10.10 Yosemite to place, receive phone calls – CNET.

で、分かったことは

  • 同じ WiFi ネットワークに iPhone と Mac が接続されていれば、デフォルトの設定のままで Mac で電話を受けられる
  • 電話をかけるときは FaceTime を使う
  • Mac で電話を受ける/受けないの設定は FaceTime の環境設定で制御する

ということ。

スクリーンショット_2014-10-19_18_44_36

上の図は FaceTime の環境設定を開いたところ。中段に「iPhone セルラー通話」という項目があって、これはデフォルトでチェックが入っている。だから、iPhone と Mac が同じ WiFi にいれば、iPhone が鳴ってしばらくすると Mac の画面右上に電話に応答/拒否の小さなウィンドウが現れる。

私の Mac には Skype も入っているのだが、「通話のデフォルト」に FaceTime 以外に Skype も選択肢に出て来るので、Skype をよく使っている人は Skype をデフォルトアプリにしておいた方が便利だろう。

電話を Mac からかける時は、「iPhone を経由して」電話をかけるので、電話を受ける時と同様に同じ WiFi ネットワーク上に iPhone と Mac がいる必要がある。

FaceTime を開いて、電話をかけたい相手を二本指でタップ(Windows での右クリック)し「iPhone で通話:」の項目に出て来る電話番号を選択すれば、Mac から iPhone 経由で電話がかけられ、Mac で電話の発信と通話が可能だ。

スクリーンショット_2014-10-19_19_15_43

あれこれ「設定はどこだろう?」と探しまわったが、結局「電話」ってことなので FaceTime がそれを担うということだった。それ以外にないだろ!と後で自分でも納得したが、最初はなにか設定をあれこれして…ということを想定していた。(Apple 的な思想ではないことを勝手に想像していただけだが…)何もしなくても、デフォルトの環境設定で同じ WiFi ネットワークにさえいれば電話の応答や発信が FaceTime で(iPhone 経由で)できるようになった、ということが Phone Calls なのだ、と理解した。

広告

Written by arito

2014-10-19 @ 19:22

カテゴリー: Apple, Mac

Tagged with ,

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。