Ari's Blog

Reading makes me rich !

喪中に初詣はどうなの?

leave a comment »

「喪中に初詣はどうなの?」と思いネットを調べると、仏教は別にお寺に参るのは全然問題ないけど、神道は 50 日祭が終わったら OK とか、13 ヶ月は喪中だから NG とか色々と回答があった。最終的には「氏神に聞け」とのことなので、いつも初詣に行く駒繋神社に聞いてみた。

神道では、お亡くなりになってから50日間は忌の期間となり、ひたすらに故人のお祭りを行い神棚に半紙を張り、神さまのことは、お休みを致します。 
五十日祭を行い忌明けの祓いをし、神棚の半紙を外し、神祭りも通常に戻りますので、新年に向けて新しいお札を神棚にお供えすることも初詣に行くことも問題はありません。どうぞご参拝にお越しください。 
神さまのご加護をいただき平成27年も素晴らしき年となりますことをお祈り申し上げます。

うん、ものすごいまっとうな回答を頂けた。なので、心置きなく初詣に行って諸々の感謝と諸々の希望をお願いしてくるつもりである。

ちなみに、私の家には神棚はなく実家にあるのだが、妹は上記のような「神棚に半紙を張り…」なんてのは当然知らないので、普通にむしろ今までより念入りに神棚のお水を換えたり榊を換えたりしていたらしい。

でも、結局のところ「いいんだよ、そんなこと。気持ちの問題でしょ?だいたい神様はそんなちっぽけなことを気にしないよ!」ってことで落ち着いた。

ついでにネットで正月飾りやおせち料理、お屠蘇についても喪中は NG なのか?調べてみると、正月飾りもおせちもお屠蘇も縁起物だから NG との回答が大半を占めているようだ。でも「お屠蘇」そのものを調べると、何も縁起物や祝い事のようなことはなく、「健康や長寿を願っての風習」というものらしい。「赤い三段重ねの漆器の器にお屠蘇を入れて若い人から順番に呑みながら長寿を願う」という行為が「お祝い」的な感じだから NG とのことなのだろうか?健康や長寿の願いなら、別に喪中に NG としなくてもいい気がする。

要は「気持ちの問題」ってことで、好きなようにすることにする。実家も正月に外出で何もしていないと物騒だからと、正月飾りをばっちりして出かけているし、今どき風習に縛られる必要もないだろう。意味を知った上で「ではどうするか?」は自分の気持ちで判断すればいいだろう。意味も知らずにやる/やらないは文化も風習もあったものではないが。

さて、これくらいで今年の最後の投稿としよう。

合唱

広告

Written by arito

2014-12-31 @ 22:08

カテゴリー: Uncategorized

Tagged with ,

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。