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新聞は死んでいくのか?

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新聞の発行部数が1年で激減 朝日新聞は40万部、読売新聞は60万部 – ライブドアニュース.

朝日新聞の減少は、昨今の話題を鑑みれば「当然でしょう」と思うが、以外に読売が大きく部数を減らしている。

一方で早くから無料でネット配信していた毎日や産経は部数の減少が朝日や読売に比べるとかなる少ない。日経は「それしかないから」というのもあるし、この程度の減少分はネット会員で補えているのでは?と思う。(新聞を購読していなければ、新聞購読料と同程度の会費、購読していてもプラス \1,000 程度の会費を取るわけだから)

レコード協会と同じでマスコミも媒体の変化に積極的に対応していかないと、どんどんジリ貧になっていくということか。実際テレビももうあと 10 年したら、というか、団塊の世代がいなくなっていく頃には、どの程度の人が見ているだろうか?好きなモノをオンデマンドで見る、なんて時代になっていたら、今のように漫然と電波に乗って放送が流れている形のテレビを見るだろうか?

新聞も「昨日ネットで見た」ネタを朝改めて読む気がするだろうか?「早く、より詳しく」配信しないと「新聞」じゃない。新しくないとってこと。そうなると、「紙」はどうしてももう今の時代は最低でも半日は遅くなる。そんな媒体がいつまで生き残れるのだろうか?

確かに「紙」は素晴らしい。「読む」ということにかけては「紙」はネットにはない強みがあると思う。繰り返しになるが、だが「紙」には決定的にスピードが足りない。「紙」が「新聞」として生き残るには、「新聞」ではない何か、新しい何かに変身しなければ生き残れない気がする。

「新しい何か」ってなんだろう。私が想像できるのは「新聞」ではなく「ダイジェスト」的なものだ。「昨日のダイジェスト」「先週のダイジェスト」的なもので、より深く掘り下げ、考察の効いた記事をジックリ読めるようなものだ。ネットでは表題だけ見て表面だけ読んでいく感じにどうしてもなるから、それをチェックしておいて詳細を後日ダイジェストで詳しく掘り下げて確認できる、そんなメディアになっていたらステキなんだがなぁ。

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Written by arito

2015-03-03 @ 00:36

カテゴリー: Uncategorized

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