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起動時に systemd-sysv-generator が山ほどログを吐く件

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なんだか Linux(Fedora21)の調子がすごく悪い。どうもハード周り多分ディスク周りだと思うが、ディスクが認識できずに起動に失敗しているような状態になる。強制的に電源ボタン長押ししないと落とすこともできない。ディスクアクセスしに行って刺さっている感じ。

そんなこんなで messages を久しぶりに眺めて見たら、systemd-sysv-generator が山ほどログを吐いていやがることに気付いた。これは PC の調子の悪さとは関係ないと思うけど。大量に「起動スクリプトが見つかりません」と言っている。

調べるとズバリこれだ。

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1187503

この bugzilla の最後に対処方法が書いてあるが完全ではない。要は大量のリンク切れの起動スクリプトを削除してやればいいのだ。

$ cd /etc/rc.d
$ sudo symlinks -dr .

前述の bugzilla での対処方法には symlinks コマンドのオプション(-dr)の後ろにディレクトリを指定していないから、コマンドエラーになる。目的の場所へ cd しているから、単に「ここ」って意味で「.」を最期に付け加えればいいだけだ。

とりあえず酷いエラーメッセージは出力されなくなったが、不審なエラーはこれだけじゃぁない。

同様に abrt(Automated Bug Reporting Tool)が大量に「ファイルがない!」と叫び続けている。abrt… 要するに自動バグ報告ツール(直訳)。要らない。こんなの起動している必要なし。「systemctl -t service」で起動している abrt 関連を調べてみると abrt-xorg、abrtd が動いていた。

$ sudo systemctl disable abrt-xorg
$ sudo systemctl disable abrtd

さよなら abrt。

根本的なハード的な不調はどうにもなっていないが、なんだかスッキリした。

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Written by arito

2015-05-01 @ 00:45

カテゴリー: Linux

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