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Mac の Excel 2011 がメチャクチャ重かった原因

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いつも開く excel は、めちゃめちゃ巨大になった QA 表や、たくさんのシートと計算式が満載の巨大 excel なので、そのせいで Mac で開くと excel が重いのだと勝手に思っていたが、勘違いに気づいた。わずか 20KB の excel がこんなに重いはずない!と。会社の Surface Pro 3 に比べて Macbook Air(mid 2011)がそんなに劣る性能のはずがない!

調べてみたら、Yosemite にしてから発生した問題であったようだ。この Apple サポートコミュニティにある Xeph さんのコメントの通りに操作したら改善された。

「excel が異常に重い」というのは、「日本語入力が異常に重い」からそう感じたわけだ。

修正内容からすると原因はフォントキャッシュの問題っぽいと理解した。根本的なところは Yosemite にしたからなの?多数のフォントが重複した状態となり、そのキャッシュが excel での日本語入力動作に大きく影響していた、と。

Xeph さんの修正方法では、com.microsoft.Excel.plist、com.microsoft.office.plist の2つを削除しているが、気持ち悪いので同様に com.microsoft.Powerpoint.plist、com.microsoft.Word.plist も消してみた。

plist を消したので、最初の起動時に何やら Office のガイドみたいなのが起動するが、最初と同様に「はい、はい」と次々進めばいい。

そんなこんなで、私の勘違いはずいぶんと長いこと効率を落として時間を無駄にしていたものだ…トホホ。

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Written by arito

2015-05-10 @ 01:18

カテゴリー: Mac

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