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出生率を下げていたのは「東京」という環境だったのか…

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東京の出生率低すぎ!! まじで危険水域レベル | More Access! More Fun!.

データをわかりやすく示してくれている。冒頭のサイトを見たら、算数が苦手でも日本の出生率を下げているのが東京であることがはっきり分かるだろう。

  • 全国平均 1.39 に対して東京は 1.06(ワースト1位)
  • ワースト2位の北海道、宮城、京都は 1.25
  • 人口が最も多いのは東京(日本の人口の約 10%

東京の出生率がワースト2位の 1.2 程度まで回復したら、一気に全国平均も上がる。
(単純な計算なら、全人口の 10% を占める東京の出生率が 20% 向上したら、全国平均は 2% 向上する。つまり、1.39 が 1.41 程度になる、ということ)

食費が全国平均とくらべてかなり高いのと、収入も多いが借金も突出している。要するに「生活するのにお金がかかりすぎている」ということだ。だから二人目…ということにはならない。それ以外にも子育ての環境問題もあるだろうけど、環境があっても先立つモノ(金)がなければやはり二人目…ということにはならないだろう。

東京都が二人目から税金をものすごく優遇するとか、教育費をたくさん出すとかして強烈に優遇したら、東京の出生率は上がるだろうか?家が狭いとか、「優遇される」ということでさらに東京へ人口が集中すると、別の歪みとか別の問題が発生するかも?

ただ、極端に出生率の低いところにテコ入れすることが、最小のコストで最大の効力を発揮することは、この件に限らず言えることだ。

Written by arito

2015-06-13 @ 16:55

カテゴリー: Uncategorized

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