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アメリカの同性婚を認める判決を祝ってか?

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WordPress の画面がこんな風になっている!

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たしかこの虹色のサインは同性愛者のシンボル(と言っていいのか?)だと思う。以前にサンフランシスコに行った時にガイドにそのように教えてもらった記憶がある。

アメリカ最高裁が同性婚を認める その命令文が美しいと話題に | Fashionsnap.com.

実際、上記の記事には虹色の旗が誇らしげに?はためいている。9人の判事の内、5人が賛成、4人が反対。やはりまだまだ微妙な問題ではあるのだろうけど、1人の差でも白黒つけたわけだ。今後は法律的に全米で認められるわけだ。

偶然見たこの記事には興味深いことが書かれていた。それは「裁判所の命令文が美しい」ということだ。

人と人のさまざまな結びつきの中で、結婚以上に深い結びつきがあろうか。なぜなら結婚とは、最も崇高な愛、忠誠、献身、自分を犠牲にしてでも守りたい気持ちを含んでおり、家族を抱くことだ。婚姻関係を結ぶことで、二人の個人は、いままでの自分をはるかに超えて深みのある人間になる。

今回の訴訟の申立人たちは、たとえ死が二人を分かつとしても、なお途切れない愛情が、結婚にはあると証明している。ゆえに、申立人たちが結婚という営みを軽視しているとするのは、大きな誤解である。彼らの申し立ては、結婚という営みの意味を尊重しているがためであり、だからこそ、自らもそれを成し得んとしているのである。

申立人たちが望むのは、非難され、孤独のうちに生涯を終えることのないこと。また、古い体制や思想のために社会から排除されることなく、生を全うできることである。法の下に、平等なる尊厳を求めているのである。憲法は、彼らにもその権利を付与している。よって当法廷は、第六巡回区控訴裁の判断を破棄する。

上記のとおり命令する。

上記は fashionsnap.com の?和訳なのだが、美しいというか、なぜか感動的に書かれていると感じる。こういうのを文学的表現というのだろうか?あまり一般的に想像される裁判所の命令文の表現ではないように確かに感じる。

この文章を読んで「同性婚」ということではなくて「結婚」そのものについて考えてしまった。

  • 結婚とは自分を犠牲にしても守りたい気持ちを含んでおり、家族を抱くこと
  • 結婚することで二人は一人の人間をはるかに超えて深みのある人間になる(1+1=∞)
  • たとえ死が二人を分かつとしても、なお途切れない愛情が結婚にはある

なんと「結婚」とは崇高な行為なんでしょう!果たして今、結婚しているご夫婦の方々、もしかしたら結婚する時はこんな崇高なお気持ちであったであろうと思うが、今はどうでしょうか?自分を含めて、これを機会に自問してみてはいかがだろうか?

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Written by arito

2015-06-28 @ 00:55

カテゴリー: Uncategorized

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