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2015 うどん県ツアー三日目(8/11)シーカヤック

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いよいようどん県ツアーのメインイベントであるシーカヤックだ。今年は One Day。過去2回は半日だったのだが、お願いして One Day ツアーをしてもらうことになった。基本大人だけしか One Day はやらないとのことだったが、しかも小学校低学年が二人もいるのだが、既に三回目であることと、子供用にコースをリスクの少ない近場の島渡りにすることで One Day ツアーをやってもらえることになったのだ。

今回は沖之島(小柳ルミ子の瀬戸の花嫁で有名な島らしい)、葛?島、千振島を巡るコースで楽しんだ。ちなみに、沖之島は人が住んでいるが、他の二島は無人島である。

詳細はツアー中の写真が出来てからたくさんの写真と共に紹介したい。iPhone は濡れて壊してしまう可能性があるので持って行っていないから自分で撮った写真がないのだ。

たどったコースはだいたいこんな感じ。

スクリーンショット_2015-08-14_0_24_37

沖之島を右手に見ながら最初の無人島である葛島へ上陸してひとしきり海水浴を楽しんでから、少し裏へ回って日陰のある岩場で昼食。

ガイドの連河さんがご飯を炊いてハンバーグを焼いてくれた。ご飯の炊き加減バッチリ!&ハンバーク激ウマ(オリーブ牛だ!)、サラダにトマト、フローズンストロベリーも付いている!子供たちは一言「美味しい!」と言ったきり無言で食べ続ける。七合炊いたご飯があっという間になくなった。子供たちに「何が一番楽しかった?」と聞いたらみんな「ご飯!」と…。別にカヤックで海を渡らなくてもいいのでは?と思うような返答であったが、カヤックを一生懸命漕いだからこそ一層美味しくなった昼食ということにしておく。

その後、千振島まで一生懸命漕いで砂浜に上陸。葛島から千振島まで漕ぐのは結構大変だった。カヤックは二人乗りだが、前に座っている次女は気分が向いた時だけ漕ぐので、半分以上一馬力で漕いでいるわけなので。

この砂浜で長い時間海水浴を楽しんだ。ここで私は疲れて石の上にライフジャケットを枕にゴロンと横になったら、波の音、子供たちの遊ぶ声を子守唄にぐっすり寝てしまった…。実はガイドの連河さんも同じように寝ていた!その間、親友と妻が子供たちと遊んでくれていた。30 分くらい寝てしまったのだろうか?なんだか「島時間」を満喫した気分だった。私が起きてからもしばらく子供たちと海で遊んだ。子供たちはずっと遊び続けているわけだが、元気に遊び続けていた。親友の長女は私と交代で石の上でぐっすり寝ていたが。連河さんがいつものアップルティーを入れてくれて、やや冷えてしまった体をお腹から温めてから、千振島を一周してから帰ることに。最後の一漕ぎ、最後の一漕ぎだ。もう 17:00 を回って太陽は夕日へと変わる時間になっていた。サンセットまではいかないが、傾いた太陽が海を照らしてキラッキラの中を漕いだ。最高にステキなキラッキラの海。

この写真は、連河さんがこの日のツアーをブログにアップしれくれた画像だ。この画像を見ても、この日に撮ってくれた写真がとっても楽しみだ。

心地よい疲れと充実感いっぱいで出発点へ戻ってきた。カヤックに積み込んだ荷物をみんなで再びワゴンへ積込み、小豆島ふるさと村の基地へ帰還する。

IMG_3955

この年代物のグロリアの話は色々と連河さんから伺ったが、それにしてもファミリーカーがこうしてみるとずいぶんワイルドな感じで、すんごくカッコよく見えるのは私だけだろうか?あたかもカヤックを積むために作られたような風貌。しかし、内装を見ると、当時の高級車そのもの。ウッドパネルというか「これは本物のウッドでは?」だったり、シートもフワフワな感じの生地でワイルドとは真逆なのだ。でも、こうしてカヤックを積んでみるとかっこいい!

ふるさと村の基地に帰ってから水道の水でシャワーを浴びて海水をザッと流す。気持ちいい!カヤックを下ろしたりライフジャケットを洗ったり、余韻を楽しみながら片付けを少し手伝っていたら、オフィスから例年楽しみにしていたマフィンが!子供たちを呼んだら、「今年はないと思っていたのに!」と早速パクつく。そして子供たちは岸壁や桟橋から海を覗いてイカやら魚やらを見つけて騒いでいる。まだまだ遊び足りないのか!?マフィンを食べて糖分を摂取してまた元気が出てきたのか?どこまでも終わらないワンデイツアー。

子供たちはこのワンデイツアーが相当楽しかったらしく、それぞれの口から色々な思いがほとばしる。そしてそれぞれもう来年への思いを馳せていた。

個人的にはもう少しカヤックを漕ぎたかったのだが、子供たちの様子を見たら、調度良かったし、私自身も昼寝が出来てのんびり島時間を過ごせたし、私にとってもちょうどいいツアーだったと今は思っている。子供たちにはやはり海で楽しく遊ぶ時間がメインであった方がいい。海での食事もその1つだ。

ステキな時間をありがとう。連河さん、そしてサポートしてくれた立花さんや翔さんをはじめスタッフの方々にも、子供たち、親友にも妻にも感謝!私のステキな休日をありがとう!

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Written by arito

2015-08-15 @ 01:24

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