Ari's Blog

Reading makes me rich !

Archive for 9月 2015

iOS 9 では日本語/英語切替えキーが変わっている

with one comment

会社の Surface と iPhone を1つのキーボードで使うために、Microsoft の Universal Foldable Keyboard を買った。それについての詳細は別に書くとして、いきなり躓いたことについて書く。

まだ iOS 9 が出てからあまり経っていないからだと思うが、iOS での日本語/英語の切替は「Command + Space」とどこにでも書いてある。これは OS X でもそうだし。だが、Universal Foldable Keyboard とペアリングして使ってみてすぐに気づいた。

「Command + Space」だと Spotlight 検索画面へ行ってしまう。日本語/英語切替できない!

最初は「この Universal Foldable Keyboard 初期不良だ!」と思ったのだが、Windows モードに切り替えると、それはそれで動くし、ホームキーやロックキー、検索キーなどは iOS デバイスとしてキチンと機能している。ただ日本語/英語切替だけが「Command + Space」だと Spotlight へ行ってしまうのだ…。

Windows みたいに「Alt + ~」しても、「`」が打たれるだけだし、どうにもならん…。やけくそになって色々と押してみて当たった。「Ctl + Space」で日本語/英語が切り替わる。

「Alt + Command + Space」とか最初は Universal Foldable Keyboard の「Command」キーは、Fn と共用だから何かと一緒に押さないと「Command」として認識されないのか?と勝手に思っていたのでね。でも、冷静になって後から考えたら、Universal Foldable Keyboard には OS 切替えスイッチがあるから、iOS にしていれば「Command」として認識はしているのだ。でも全然日本語/英語切替が出来ないから、もうやけくそになって「Linux では Ctl + Space だから…」と思っておもむろに押してみたらどうよ!切り替わるじゃん!

最初は自分で押しておきながら「え?何?冗談でしょ?何押した?」と思ったが紛れもなく「Ctl + Space」で iOS が日本語/英語が切り替わる。ここにきて始めて Google で「iOS9」「日本語」「切替」「Ctl」「Space」「Spotlight」というキーワードで調べてみたら、幾つかの記事でズバリがヒットした。

iOS 9 から日本語/英語の切替は「Ctl + Space」に変わった

らしいのである。これは重大な変更点でしょ!Apple のサイトや何処か iOS 9 についての変更点に書いてあるのかしら?これは混乱するよ!だからもう一度書いておく。

  • iOS 8.X 以前の日本語/英語の切替は「Command + Space」
  • iOS 9 以降の日本語/英語の切替は「Ctl + Space」

である、ということを!

Written by arito

2015-09-28 at 00:38

カテゴリー: Apple, iPhone

Tagged with , , , , , ,

シルバーウィークを利用して久しぶりに蓼科へ行ってきた

leave a comment »

夏休みの終わりに日帰りで美ヶ原へ行った時に帰りに蓼科を通って来たが、今回は以前によく泊まった蓼科東急リゾートに一泊する小旅行。

まっすぐ蓼科へ向かったのでは渋滞を泳いでいくだけなので、でっかい富士山を見てから行こうと、最初の目的地を白糸の滝とした。「白糸の滝」は全国に幾つかあるが、もちろん富士山の麓の静岡県にある白糸の滝だ。小学校の時に林間学校で来て依頼で何十年ぶりだ?ここのところずっと降っていた雨のおかげか?水量はとても多く感じる。白糸の滝へ行く途中にある「音止めの滝」と「白糸の滝」をパシャリ。

肝心の富士山はというと、富士山の方向は曇っていて根本も見えない。全く全然見えない。気を取り直して日が沈む前に河口湖まで行ってみた。だが全く見えない。沈みゆく美しい夕日(西側)の反対(東側)に富士山が見えるはずだったのだが、全然見えないので夕日をパシャリ。

IMG_4183

さて、日も暮れてきたことだし、精進湖には寄らずにいよいよ蓼科へ向かおうと、甲府南インターを目指した。途中コーヒーを買いにたまたま立ち寄ったセブンイレブンで偶然「セブン-イレブンタンブラー」をゲットし、テンション高めに中央高速道路へ入った。

甲府南だから、中央高速ももう渋滞していない。夕焼けに映る雄大な八ヶ岳がちょうど目の前に見えた。

IMG_4195

暗くなってきたので急いで諏訪まで向かっていたが、月が見えてきて「上弦の月」の説明なぞしていたら、なんと目的の諏訪インターを通り越していた…。「あれ?諏訪 PA って諏訪 IC の先じゃなかったっけ?」まぁ時間はある、ここは冷静に長野方面へ向かって最初の IC である岡谷 IC で降りて、諏訪湖の向こう側から夕飯を食べる店でも探しながらゆっくり戻ればいいじゃないか、と岡谷 IC で降りた。だが、結局程よいお店はなく、諏訪 IC 付近まで戻ってきて周辺の栄えた所でトンカツ屋に入って夕食とした。

お腹いっぱいになってようやく蓼科東急リゾートへ向かう時にはもう当然トップリと日は暮れ、真っ暗な山道を娘達がキャーキャー言う中を車を走らせた。

蓼科東急リゾートに泊まると、お風呂は無料で鹿山の湯を利用できる。ここの露天風呂は結構大きくて気に入っている。男一人ゆっくりとお風呂を楽しみ、コテージへ帰っても女どもはまだ帰ってきていない。お先にいただきまーっすとビールをいただく。一人で「おつかれー」

IMG_4213

富士山を見に行ったのに全然見えなかったけど、ドライブを楽しみ、滝壺で癒され、道を間違えたけどおいしいトンカツを食べてゆっくりお風呂の後のビール。最高でした。

翌日はゆっくりと起きて、コテージの横を流れる小川でどんぐりを拾ったりして遊んだ。長袖一枚では肌寒いくらいの気温。最低気温は11℃だったか。それにしても蓼科東急リゾートはいつ来てもいい!ゆっくりと贅沢な気分になれる。

一泊の予定なので、今日一日遊んでから帰るのだが、明日も明後日も休みだから今日は夕飯を食べてから帰路につくことにして、まずは白駒の池へ向かう。途中、山道を登る時に見晴らしのいい場所があったので思わず車を止めてパシャリ。

IMG_4251

山梨の方に向かって写真を撮っているはず。白駒の池は、母が佐久にいる時に、父と妹と家族で訪れた場所だ。森一面に生える苔に驚いたものだが、ここを子供たちにも見せてあげたかったので連れてきた。相変わらず苔がびっしりと生えていて幻想的な森だった。みんな立ち止まっては写真を撮っている。

アップで取ると、ものすごい深い森を空から空撮しているように見える。キラキラと朝露がひかり、深ぁい緑が幻想的であった。

最初は池まで行って一周して帰ってくるつもりだったのだが、途中の分かれ道で「高見石まで 45 分」の看板があり、妻が「せっかくだから」というので登ることにした。次女が大丈夫かな?と思ったが楽しんで子犬が駆け上るように昇った。30 分とかからなかった。全然知らなかったのだが、高見石は山小屋があってその先にものすごい巨石が積み重なっているところを昇っていくのだ。Google で画像検索するとこんな感じのところだ。

次女が怖がって途中で「やめる」と言ったが、結局「その先の景色が見てみたい」という思いが勝ったのか?ドンドン昇っていく姉の後ろ姿を見て「やっぱり行く!」とみんなで頂上まで昇った。素晴らしい景色だった。360 度見渡せる。眼下には白駒の池も見える。ボードが浮かんでいるのが見えたので、次女と「降りたらボート乗ろうよ!」と約束して元気に下山した。

白駒の池でボートに乗っていると、湖畔にはもう真っ赤になった楓があり、紅葉が始まっていた。

山登りでヘトヘトになったが、ボートをゆっくりと漕ぎながら紅葉と青空と白い雲と新鮮な空気を味わって、疲れを癒やしたら、今度は次女と約束した「馬に乗る」をするために女神湖の近くの長門牧場へ行くことに。この牧場内にあるノーサイドというところが乗馬をやっていて、引き馬の時間を過ぎてはいたが、電話したら「今、みんな乗馬で出払っているから、帰ってきたら乗せてあげるよ」と心よく乗せてくれることに。

ノーサイドでは、始めて馬に乗る人でも、一人で野外で乗馬を楽しめるコースがある。他にも経験者向けに半日コース、一日コースが用意されている。始めて馬に乗る人が 20 分の練習で 50 分も野外に出て一人で乗馬をするなんて、本当に出来るのだろうか?と思ったが、引き馬をしている時に、長女が馬の扱い方を簡単に馬を引いてくれているスタッフの人に教えてもらいながら、半周は引き馬ではなくて一人で馬に乗って帰ってきたところを見ると、馬を怖がらなければ普通にできるっぽい。オーナーさんらしき人に聞いてみたら、「小学校3年生上と書いてあるけど、怖がらなければ幼稚園でも馬には一人で乗れるし、逆に怖ければ6年生でも全然乗れない」と言っていた。

ノーサイドは長門牧場の入り口から牧場内をかなり下ったところにあるのだが、帰りはオーナーさんのご厚意で軽トラの後ろに乗せてもらって長門牧場まで連れて帰ってくれた。軽トラの後ろは人が乗れるように小さな台と座布団が敷いてあって、車の荷台に乗るなんて体験したことのない子供たちと長女は、キャッキャ言って楽しんでいた。私は奨学生の頃、鹿児島の父の田舎に行くと、材木屋だったのでその配達に行く時にしょっちゅう軽トラの荷台に乗せてもらっていたから、とても懐かしくその頃のことを思い出した。

そんなこんなで十分過ぎるくらい小旅行を楽しんだ。帰りは連休前半なのでそれほど渋滞にはならないと思ったが、どっこい、中央道は 25 – 30 km の渋滞で、家に帰り着いたのは 23 時過ぎであった。

次女がしきりに「今度はいつ行くの?」と聞くので、とても楽しかったらしい。今度は乗馬をメインで来るとするか。帰りは中央道ではなく、佐久を通って帰るのもいい。できればもう少し秋が深くなった 11 月頃、唐松が黄金に染まる頃に行けたらいいが。

Written by arito

2015-09-24 at 00:02

セブン-イレブンのタンブラーをゲット!

with one comment

シルバーウィークの連休を利用して蓼科へ小旅行へ行ってきた(それはまた後で)のだが、その道中に立ち寄ったセブンイレブンで、かねてからずっと探していたタンブラーが売っているのを偶然に発見して即買した。

IMG_4316

350ml、税込み \1,008 のコストパフォーマンス最高の逸品?詳しくはこちらのページに詳しく説明があるのでどうぞ。

自宅近くや仕事場近くのいつも利用するセブン-イレブンには置いていなくて、始めて入るセブンイレブンでは必ずチェックしていたのだが、どこにも売っていなくてもう諦めていたのだが、たまたま旅行中にコーヒーを買いに立ち寄ったこのセブン-イレブンで、アイスコーヒーを入れている時にフッと横を見ると…。「た、た、タンブラー売ってるー!」ことを発見。即買った。

ずっとコーヒーにはサーモスの 350ml の携帯マグを使っている。これはすごく保温性が良くてさらにサイズが色々とジャストなのだ。セブン-イレブンのコーヒーメーカーにピッタリ収まる高さなのと、350ml は L サイズでちょうど良い大きさだ。ホットコーヒーを入れる場合は、直接コーヒーメーカーにセットできるのだが、アイスコーヒーを入れるにはそうはいかない。一度デフォルトのカップに入れて、それを携帯マグへ移し替える必要がある。携帯マグは入り口が狭いのと、氷が一緒に落ちてくるので移し替える時にこぼれないようにするのに細心の注意が必要なのだ。

しかーし、今回ゲットしたタンブラーなら、デフォルトのカップから氷をそのままガシャーっと移し替えて、タンブラーをコーヒーメーカーにセットすればいいのだ。細心の注意を払ってアイスコーヒーを移し替えなくて済むのだ。がさつに氷をガシャーっと移すだけでいいのだ。

もう夏も終わり秋がやってきてしまって、アイスコーヒーよりホットコーヒーがよくなってきた季節だが、季節は巡り夏は再びやってくる(はず)。

保温・保冷性はサーモスの携帯マグの方が断然上だと思うが、コップ型をしたタンブラーとしては、サーモスにかぎらず、他社と同等の性能だ。このセブン-イレブンのタンブラーが極めてコストパフォーマンスが高い、といったのは主に以下の理由からだ。

  • 他社と比べて、保温・保冷性は同等
  • 底がゴムだか樹脂だかでできていて滑らない
  • 蓋ができ、蓋を取らずに飲める
  • 蓋が回転して締めるタイプでしっかり締まり、横にしても逆さにしても漏れない
  • シンプル(is best)
  • 蓋の構造が「おもてなし」級に優れている

サーモスのタンブラーは、滑り止めで底につけるパーツと蓋を付けると \2,000 以上する。しかも蓋は上からカポッとはめるタイプで、それなりに密閉性はあるが、横にしたり逆さにしたりすると蓋が外れる可能性が高い。だが、このセブン-イレブンのタンブラーはネジ式になっているので、横にしても逆さにしても蓋はハズレない。保温・保冷性を除けば、サーモスの携帯マグにとって変われるくらいだ。

携帯マグやタンブラーを普段利用している人は、セブン-イレブンでタンブラーを見つけたら、それを即買しても損はしないよ。是非。

Written by arito

2015-09-22 at 00:10

国立科学博物館へ行ってきた

leave a comment »

ちょっと前(9/17)、国立科学博物館へ行ってきた。特別展の「生命大躍進」を見るために行ってきた。この展示会はかなり大人向けだという印象。かなり字を読む必要がある。出来るなら \500 くらいだったか?説明を音声で聞きながらめぐったほうがいい。絶対。

常設展である「地球館」と「日本館」もかなり面白い。個人的にはこっちのほうが面白かった。丸一日いられる。

日本館で一番印象的だったのはこの「地図」だ。

IMG_4132

以前、私がエネコンで働いていた時さんざん測量はしたが、トランシット(セオドライト)を使うから、いとも簡単に距離や角度を図れる。水平器もある。だが、大学の時に授業でならったような方法では、金属の巻き尺を所定の力で引っ張って「せいの!」でメモリを読む、なんてことをするだけでも一苦労。それでもこの地図を作った時に比べれば数段精度が高くて便利な道具をつかっているのだ。そう思うと、トランシットもない当時でこれほど正確な地図を作れる測量が出来たとは想像できない。「測量」を一般人よりはよく知っているだけに、それだけにその「凄さ」が分かる。

地球館には零戦が展示されていた。

太平洋戦争でたくさんの犠牲を出し、この零戦に乗っていたパイロットも助からなかったのだろうが、不謹慎にも零戦を目の前にただ「かっこいい…」と思ってしまった。純粋に飛行機という機械への憧れというか、そういったものだ。写真を撮りまくってしまった。かの宮﨑駿が映画化した「風立ちぬ」でも純粋に飛行機への思いを話していたが、それと同じ思いだと思う。男子なら多くがそうだろう。飛行機やパイロットへのあこがれは、小さい時に多くの男の子が感じるものだろう。車や電車も。

もう一つ、恐竜の化石の展示もとても迫力があって、こっちも写真と撮りまくってきた。

「生命大躍進」展にも化石の展示物はあったが、テーマが「恐竜」だけではないので、恐竜の化石をじっくり見るなら「地球館」だ。その大きさにはやはり分かってはいても度肝を抜かれる。「こんなのが地球上を闊歩していたのか」、「もし人間がその時いたら」とと思うと、ジュラシックパークをついつい想像して、なんらか恐ろしさすら覚えながら展示物を見入ってしまった。

理系の方は一日楽しめると思う。是非!

Written by arito

2015-09-21 at 22:24

はじめまして、Lubuntu さま。さようなら、また会う日まで。

leave a comment »

妻の PC が起動しなくなった。どうやってもリカバリーモード的な画面にしかならず、セーフモードでも起動せず、工場出荷状態にもできない。Diag してハードディスクをチェックすると、一瞬でエラーして終了してしまう。HP 製でまだ保証期間内だったので、電話して聞いてみたら「ハードウェアエラーだから交換するしかない。中のデータはなくなる」

さて、データのバックアップを取っていたか?聞いてみると「しばらく取っていない…」と。うーむ。ダメ元でデータ復旧会社を検索して連絡してみた。が、

  • SSD で 256GB だとメモリチップが複数であることは確実
  • メモリチップが複数だと、復旧の難易度が極端に上がる
  • 最低でも 20 万円程度かかる上に、どこまで復旧できるか?は保証できない
  • もう一度本当に復旧しなければならないか検討した方がいい

ディスクサルベージ会社って「悪徳会社」みたいなのが結構あるって聞いたが、たまたま連絡したところはとても良心的にお金をかけずに「最後通告」をしてくれたわけだ…。

こうなるともうダメ元で CD Linux で起動して中身がどれくらい読めるか?救い出せるデータだけでも救いだす方法だ。

さて、こういった時は「KNOPPIX 日本語版」が私的に「鉄板」だったのだが、「開発中止、ホームページは閉鎖、今まで支援ありがとうございました」…。なくなっている…。本当に今までありがとうございました…。なんの支援も出来ませんでしたが、いつも困ったときだけ便利に使わせてもらっていました…。

ということで、CD に入るサイズでまだ開発している Linux ディストリを探してみて、Lubintu というのが良さそうだったのでこいつをダウンロードして CD に焼き、起動して試してみた。

※後からわかったのだが、KNOPPIX は日本語版でなくても、boot 時のオプションに「knoppix lang=ja xkeyboard=jp」とすれば、日本語ロケールが利用できたらしい…。

普通に起動してファイルマネージャを起動すると、自動的に Windows で利用していたパーティションがマウントされている。C:\ 直下はこんな感じ。/media/lubuntu に C:\ がマウントされていた。

IMG_4115

C:\ 直下に英数文字の羅列されたファイル名のファイルがたくさん…。これでは Windows は起動しない。SSD が壊れてこんな状態になってしまったのだろうか?色々触っていると、ドンドン壊れていくのも怖いので、マイドキュメントやピクチャなど、データがある場所をさっさと Fedora の Linux サーバへ rsync しようっと。

すると気づいた。日本語ファイル名が文字化けして見えない。xterm で見るとキトンと日本語で見えるのに、Lubuntu 標準?LXTerminal では日本語ファイル名が表示できない。バックアップすべきディレクトリ名がわからない。日本語が見える xterm だと、日本語を打てないので見えるけどその見えるディレクトリを指定することができない。

調べてみると、CD に収まるサイズにするために、フォントパッケージが入っていないだけで、日本語対応はできているからフォントさえインストールしてしまえば、日本語表示はできるようになるらしい。このサイトを参考に GUI で日本語パッケージをインストールしたら、アッサリ LXTrminal でも日本語が見えるし打てるようになった。参考にしたサイトには、最後の手順で Lubuntu をインストールしようとしているが、今回はそれはしない。中身のデータを救いたいだけなで。

  1. 起動直後の言語は English を選択
  2. メニューは Try Lubuntu without installing を選択(ここで Install を選ばない)
  3. 起動したら System Tools – Synaptic Package Manager を選択
  4. パッケージ fonts-vlgothic をインストール

準備はできた。rsync でどこまで救えるのか!?

普通に「rsync -av コピー元 foo@IP:コピー先」で始めると、コピー元で読み取れないファイルがあるとエラーで止まってしまうので、「rsync -av –ignore-errors コピー元 foo@IP:コピー先」として続ける。

IMG_4113

ものすごい速さでファイルがコピーされていくわけだが、ところどころ I/O error で読み取れないファイルがあるみたいだ。rsync の終了ステータスも正常なステータスではない。だが何千とあるファイルのごく一部だけで全てを失うより全然いいし、後になって分かったが、実際にコピーできなくて失われたデータが具体的にどれか?などあまり分からないし、今のところ困っていない。この blog を書いている時点で、修理に出して工場出荷状態で戻ってきて、この時取得したバックアップデータからリストアして PC を利用し始めて既に3週間程度経過しているが、「あのファイルがない!」なんてことは一度もない。バックアップ時のログから、いつぞやのメールの添付ファイルがバックアップできなかったことなどは分かっているが、そのメールを探すほうが大変だから放置している。メールならもう一度送ってもらえるだろうし。

そんなこんなで夏休みの最後の数日は、かなり久しぶりに Windows PCレスキューな日々であった。

それにしても、1台しか PC がなかったらこういうことはできない。クラウドを活用すれば、あんまり自宅にバックアップ設備は要らなくなってはきているけど、こういうエマージェンシーな状況では絶対に必要になる。LinkStation でもいいのだろうが、Linkstation へ ssh ログインできるようにするにはやっぱり1台 PC が必要だ。しかもそれは私にとっては Linux だ。絶対。この便利な道具箱がなければ、エマージェンシーな時は手も足も出ない。でも、Mac なら TimeMachine さえ取っておけばどうとでもなるし、復旧も TimeMachine からいつでも元の状態から復旧できる。Windows みたいに個別に取得したバックアップから1つ1つ手動で戻さなくても。(もちろん Windows でもバックアップソフト買えばいいのだろうけど、OS に標準では付いていないし、調べていないから正直どれくらい便利になっているか?はわからないまま、「Windows めんどくさい」とか言ってみる)

結局、バックアップは必ず取っておこう!データを守るのは自分自身(妻は私に任せきりだが…)。バックアップ取れよ!Linux バンザイ!だ。

Written by arito

2015-09-14 at 00:06

カテゴリー: Linux, Windows

Tagged with

Flowers will bloom

leave a comment »

長女が音楽祭で「花は咲く」を歌うことになったということで、練習するのに?Youtube で探していたら、海外のアーティストもカバーしているのがアップされていたので聴いていたらいいのがあった!

YouTube のリストを見ていたら「Makoto Ozone」というキーワードが目についてクリックしたらすんごく良かった。

実は「花は咲く」という曲を私は知らなかった。こういう復興支援を目的としたチャリティー・ソングがあることを。世の中では意外と知られているのかな?

小曽根真のピアノで4人のミュージシャンが「花は咲く」の英語バージョン「Flowers will bloom」を歌うのだが、聞いていると鳥肌がたつ。最後に盛り上がりきった所で、彼らが日本語で「花は咲く」を歌い始める。既になんだかわからないけど鳥肌がたってゾワゾワしているところでこの部分に差し掛かる。滝川クリステルが涙するシーンが映る。すると何故かこっちも泣けてくる。東日本大震災だけでなく、色々な思いとともに、歌詞が心に突き刺さり、涙と一緒に万感が押し寄せてくる。

合唱の「花は咲く」を聞いても何とも思わなかったけど、これは来た。これにはやられた。

謳っている歌手はこの4人。

  • Will Lee
  • Janis Siegel
  • Bobby Caldwell
  • Alice Soyer

是非!

Written by arito

2015-09-12 at 17:56

カテゴリー: Uncategorized

Tagged with ,

天と地の方程式1

leave a comment »

なんだか少女漫画のような軽い学園ファンタジー。軽いけど面白い。登場人物の会話が軽くて面白い。特に数学の天才であるQの繰り出す質問が突拍子もなくて面白い。「350 と 407 とどっちが好き?」なんて質問あり得ない。

この物語では古(いにしえ)の日本の物語である「古事記」が多数引用されているのだが、Qがしゃべる「数」に関する細かい事柄が全く対照的で面白い。文系と理系の両極端だ。

登場人物のもっている特殊能力も面白い。数学、音楽、記憶力、怪力、テレパシー。この作品は三部作とのことで、第一作では特殊能力を持っているのは5人(正確には4人と1匹)だが、あと2人特殊能力をもった人(じゃないかもしれない)が今後登場するばずだ。

どんな特殊能力でどんなキャラが登場するのか?が興味深いのと、「カクレド」から抜け出すための「ほころび」がどんなものが現れるのか?どのように「ほころび」を見つけるのか?かる~いのだがついつい先を読んで期待してしまう。第二巻は 9/17 発売予定が楽しみ。第三回は来年3月なので少し空いてしまうが。

天と地の方程式 1
天と地の方程式 1

posted with amazlet at 15.09.06
富安 陽子 五十嵐 大介
講談社
売り上げランキング: 64,158

Written by arito

2015-09-06 at 14:59

カテゴリー: 読書

Tagged with

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。