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Severus Snape passed away …

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セブルス・スネイプ役を演じるアラン・リックマンが 69 歳で亡くなってしまった。D・ボウイの悲報から一週間も経たない内にこの悲報が流れた。

私はアラン・リックマンという訳者を「セブルス・スネイプ」としてしか認識していない。だから、あたかも「セブルス・スネイプ」その人が亡くなってしまったような錯覚に陥る。もちろん、セブルス・スネイプはハリー・ポッターシリーズの最終章でヴォルデモートに殺されてしまっているのだが、それは「ハリー・ポッター」シリーズの中だけの話で、「セブルス・スネイプ」は現実世界で生きている、そうそれがアラン・リックマン。

だから「アラン・リックマンが亡くなった=セブルス・スネイプが亡くなった」と私の頭の中ではそのようなおかしな理解になっている。

多くの人がそうであるように、役者その人と直接的なやり取りがあるわけではないので、人は自分の最もお気に入りのキャラクターそのものがその役者のキャラクターと感じてしまう。そうでないと頭では分かっていても、その役者本人をしらないのだから、感情はそうはならない。

何故か、昨年末から私の Pinterest の Harry Potter というボードはセブルス・スネイプのピンばかりがピンされていった。偶然だろうか?

セブルス・スネイプが好きだった。憧れている。初期の頃その強烈なキャラクターでハリーを目の敵にしている彼を女々しく卑劣な奴だと思っていただけに、その本当の理由が、その裏にあることが物語が進むにつれて浮かび上がってしてくると、「女々しいけど、こんなにも気持ちを、愛した人への気持ちを貫けるのか?死と隣りあわせの現実に身を置きながら…」と思うようになってきていた。おっと、アラン・リックマンの話ではなく、完全にセブルス・スネイプの話になってしまった。セブルス・スネイプの話はまた別に書くとしよう。

アラン・リックマンが本当に言ったのかどうか?は分からないけれど、「私が 80 際になってロッキングチェアーに座りながらハリー・ポッターを読んでいる時…」というコメントがある。彼は残念ながらそれが出来なかった…。

アラン・リックマンのご冥福を祈ります。

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Written by arito

2016-01-17 @ 18:48

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