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「死ぬときぐらい好きにさせてよ」か…

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情報源: 樹木希林さん、新聞広告で〝終活宣言〟に大反響 「死ぬときぐらい好きにさせてよ」(1/4ページ) – 産経ニュース

記事を読んで母のことを思い出す。

ひとつひとつの欲を手放して
身じまいをしていきたいと思うのです。

そんな樹木希林さんの言葉。70 歳を超えていれば、自分の死期を知ったならそういう心構えになれるかもしれない。でも 60 歳ではそうは出来ないだろう。「身じまい」をする時間があればいいけど、それも出来ないことだってあり得る。明日生きていられる保証は誰にもどこにもないのだから。

出来ることといえば、ひとつひとつ、毎日を片付けるということか。遊んだら部屋を片付けてから寝る。それと一緒か。でも片付けるって何を?仕事じゃないことは確かだ。仕事なんて日々片付けるなんてムリだし、ある意味明日もあることが前提で、明日があるようにしなければならないし。

じゃ片付けることってなんだろう?「毎日を片付ける」と言ったら、どんどん終わっていくだけみたいなイメージで良くない。「毎日をキチンと終わらせる」の方が「子供の片付け」のような表現でいいかも。

母は白馬の自然とともに眠っている。いや、白馬の自然そのものになった。彼女の願いとともに。雪不足の今年の白馬。雪を降らせて欲しければ、母に頼めばいいのに…と静かに思う。

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Written by arito

2016-02-27 @ 22:18

カテゴリー: Uncategorized

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