Ari's Blog

Reading makes me rich !

世界初、「死の山」に冬季登頂

leave a comment »

情報源: 「死の山」に冬季初登頂、イタリア人登山家ら 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

何故命をかけてまで、さらにお金をかけて山に登るのか?は私には理解できないが、とにかく人間を寄せ付けない山がまた1つ、人間によって一瞬だけ制覇されたらしい。確かに凄いことなのだが、記事にあった内容が如何に厳しいところなのか?が垣間見えた。

一緒にアタックしていた登山家、タマラ・ルンガ(Tamara Lunge)氏は山頂までわずか 170 メートルの地点で、体力の限界を理由に登頂を断念した。山頂から自分に向かって手を振るサドパラ氏らの姿が見えた。ここで諦めて悔しくないか、ルンガ氏は自問したが、選択ははっきりしていた。「山頂まで行ったら、決して家には戻れない──だから引き返した」

たった 170m まで来ているのに、それを諦めなければいけないほどの体力の限界、そしてもし先に見える 170m を進んだら「決して家には戻れない」という世界。死を確信できる 170m 先の世界。

まさに想像を絶する標高 8,000m を超えるデスゾーン。

地球上に 8,000m を超える山は 14 座しかないらしい。今回ナンガパルバットが冬季に征服されたので、残るはかの K2 だけらしい。wikipedia によると K2 はナンガパルバットと並ぶ「非常の山」らしいことを示している。なんと、2012 年 3 月までのデータでは、登頂者数 306 人に対して、死亡者数は 81 人にもなる。死者が登頂者数の 25% 以上にも上る。

私ときたら、K2 と言えばアメリカのスキーの板メーカーということしか知らなかった。

広告

Written by arito

2016-03-05 @ 21:10

カテゴリー: Uncategorized

Tagged with ,

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。