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入力言語の切替ショートカット

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Windows で入力言語の切替ショートカットがデフォルトでは「(左)Alt + Shift」だと今更分かった。IME の ON/OFF ではなく、入力言語の切替えである。

会社のある環境の PC がノート PC から Thin Client になったのだが、英語キーボードをどうやっても英語キーボードとして動作させられなくていちいちマウスでクリックして日本語キーボードと英語キーボードを切り替えていた。融通が聞くクライアント管理の管理者に聞いてみたが「わかんないなぁ…」との答え。ずーっと放置していた。なので、日本語を打つときはキーボード配列が英語なのに OS は日本語配列のキーボードとして認識していて「:」とか「’」、「@」といった配列が実際キーボードに印字してあるのとは異なるキーを押さないといけない状態なのである。

まぁ、メインで利用する端末ではなかったので、面倒だがそうやって使っていたのだが、年が明けてからその端末でしかアクセスできないサーバ群にかなりの頻度でアクセスしなければならない状況になっていてかなりイライラが溜まっていた。いちいちマウスで入力言語を「EN」にするのが面倒で面倒で。端末での作業は基本英数や「|」だの「~」だの「@」だのを多様するから、端末を起動していちいちマウスで入力言語切替えをするのが超イライライだった。

で、調べてみたら、「(左)Alt + Shift」で切り替えられる、という情報を見つけて、実際にやってみたらアッサリ入力言語が切り替えられることを今更知った。「(左)Alt」と書かれていたが、私の環境では「(右)Alt + Shift」でも切り替えができた。

情報源: Microsoft Windows 7 – 入力言語の切り替えを行うキーを変更する方法 | HP®カスタマーサポート

上記のサイトを見ると、この「Alt + Shift」のショートカットは変えられるらしい。これを私が Windows 環境で IME ON/OFF に利用している「Ctl + Space」にしたらより快適な環境になるのではないか?まぁ、日本語をタイプするシーンでは、相変わらずキーボードは英語配列なのに、日本語配列のキーボードとしてしか OS が認識してくれないのだけれど、慣れた「Ctl + Space」なら切り替えのストレスが極小にできるのではないか?

今度このショートカットを変更できるか?やってみることにする。

2016-04-05 追記:
任意のキー割り当てはできず、選択肢にあるものへの変更のみ可能だった。

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Written by arito

2016-04-03 @ 19:59

カテゴリー: Windows

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