Ari's Blog

Reading makes me rich !

死亡リスクの境界線

leave a comment »

死亡リスクがはね上がる睡眠時間の境界線」というような記事は日々見かける。ライフハック系のサイトには必ずと言っていいほど「睡眠時間」の大切さが載っている。そしてほぼどこでも、最適な睡眠時間は7〜8時間程度であること、6時間より少ない場合は極度に健康リスクが高まること、日々のパフォーマンスも大きく低下することが書かれている。ほぼ間違えなくだ。

だが、実際問題どうだろう?6時間以上眠れる人がどれくらいいるだろうか?かなり頑張っても6時間といったところではないだろうか?普段は5時間程度だろか。またそれが習慣になってしまっていていつもより1時間くらい早く寝れる状況でも、なんやかんやしてしまって結局はいつもと同じ時間に就寝するというのがパターンではないだろうか?

長時間労働が睡眠時間を削っているのか?あるいは逆の見方をすると、睡眠時間が短いから能力が発揮されず、一定の生産高を上げるのに結果として長時間かかり長時間労働になっているのだろうか?

ただ1つ言えることは、充実した生活を送るのに、仕事以外の趣味の時間を作り、かつ睡眠時間を6時間以上取るとなると、仕事する時間を少なくとも 2/3 くらいにしなければどうにもならない。結果として一番最初に睡眠時間が削られる…と。

Written by arito

2016-04-13 @ 22:43

カテゴリー: Uncategorized

Tagged with

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。