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うどん県旅行 2016 初日

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今年も 8/11 〜 8/14 までうどん県旅行へ行ってきた。

今年は「山の日」ができたり、お盆の日程の関係でいつもと違う旅程で、東京から直接小豆島へ入る旅程になった。新幹線で姫路まで行って、そこから姫路港 → 小豆島の福田港のルートだ。

電車から船に乗り継ぐなんてしたことがないので、乗り継ぎ時間が1時間あっても、姫路駅から姫路港まで Google によると車で 22 分と出るのがやや心配だったが、20 分弱で到着し時間に余裕を持って乗り換えできた。

品川を出発して姫路駅。姫路駅には白鷺城の凄いジオラマが飾ってあった。キレイに改装して、当時の白さを復活させた白鷺城をちょっと見に行きたい気もしたが、船の時間があるからジオラマで我慢。すぐに姫路港へ向かった。

姫路港から小豆島への航路は 1 時間 40 分。天気予報では最高気温が 35 ℃だが、乾燥した風があって、日陰にいれば全然厳しくはない。普通にいられる。船旅も外に出ていると海風が気持ちいい。

ちょっとレトロなフイルム風に加工した写真。本当の空の色はこんな感じ。雲はもう完全に秋?

そしていよいよ福田港へ入港。

IMG_5075

実はこの写真に出迎えに来てくれた親友が写っている。今年も私の遊びに付き合ってくれる優しくも頼もしいやつだ。今年はお盆の真っ盛りで瀬戸内芸術祭もあり、いつも泊まっている宿が店じまいしてしまったらしく、全然宿が取れなかったが、島の知人に頼んで島の宿を確保してくれた。高松へ移動しての宿も旅行会社では連泊は押さえられなかったが、彼が直接ホテルに連絡して 12、13 日の連泊も確保してくれた。頼もしいやつなのだ。

いつもは高松から土庄港に入り、小部海水浴場へ行く途中に、この福田港へ立ち寄り「穴子弁当」を調達するのだが、今年は直接福田港へ到着。既に親友が穴子弁当を調達済み。到着後すぐに小部海水浴場へ出発。

今年はいつもより海の透明度が高くてビックリ!胸まで浸かっても足がハッキリ見える透明度。どれだけ言っても「百聞は一見にしかず」、今年(2016)の夏の小部海水浴場の透明度を。

とにかく透明度が高くて例年に増して快適な海水浴を満喫できた!海水浴場そのものも。

青い空と例年にない透明度の青い海、澄んだ空気。対岸(本州の岡山?兵庫?)がクッキリ見えたのも今年が初めてだ。穴子弁当に舌鼓を打った後はずーっと海に入ったまま、最高の海水浴を楽しんだ。

宿へ向かう途中、もうすぐ日が沈んでしまうギリギリのところでいつもの夕日撮影スポットへ到着。ギリギリセーフ。今年は空気が澄んでいるのと、正に沈みそうなタイミングなので、空の色と太陽の色のコントラストがとってもステキな写真が撮れた。

何もかも満足し、最後に食欲を満たすために今年の宿屋へ GO!今年の宿は例年の宿ではなく、親友が島の友人に頼み込んで確保できたありがたい宿だ。鹿島荘

親友は「娘がそろばんの合宿に使っている昔ながらの旅館だから期待しないで」と言っていたがとんでもない。部屋は確かに昔ながらの旅館だが、料理は「これでもか!」というくらい品数があるし、どれもこれも美味しい!大部屋の座敷で食べる旅館スタイルだけど、女中さんの気配りも行き届いているし、アレルギーの子供向けの配慮もシッカリしている。知らなかったのだが、小麦がダメな人向けに、小麦の入っていない醤油まで用意してくれている。その他お吸い物の具に至るまで、「○○は大丈夫か?」と細かく確認しれくれる。お風呂とかも設備は古いけど全て小奇麗でよく整備されていて心地良い。旅館なのに大きなバスタオルまで用意されているのには驚いたし、大きなバスタオルがあるのはとても助かる。普通、旅館は浴衣はあるけどタオルは普通のサイズのタオル1枚というのがスタンダードでしょ?古い旅館なのにバスタオルがあるのはいい!来年もここがいい!と思った。

目の前が海水浴場になっていて、夜に花火をしようと買ってきたが、バケツからチャッカマンまで貸してくれるし、使い終わった花火の燃えカスの入ったバケツは「玄関においておいてくれればいいですよ〜」って!何もかも素晴らしいサービス!行かなかったけど入り口のフロアで餅つきしてお餅を振舞っていて、その残りがホテルのカウンターに置いてあり、子どもたちは花火から帰ってきた時にそれを頂いた。「もう無理!」って夕食の後言っていたのに、餅を食べるとは…。

写真の舟盛りは、親友の友人が気を利かせたのか?宿屋が気を利かせたのか?詳細は不明なのだが、夕食の時に付いていた。周りを見たけどこんな舟盛りは無かったから、親友も首をかしげていたが、その友人か宿屋がサービスしてくれたのか?ものすごっく美味しかった!身がブリブリの刺身、サザエ、アワビと高級食材ばっかりな気がする。高級なだけではなく、味も最高に高級なのだ。

IMG_5131

どう!これ!本当にめちゃめちゃ美味しかった!最高だ!東京でこれ頼んだらいくらするんだろう?数千円はするだろうけど、この美味しさ、新鮮さだとしたらいったいいくらするんだろうか?と思う。

鹿島荘、最高!

宿を手配してくれた親友とその友人に感謝!そして最高の「おもてなし」をしてくれた鹿島荘のスタッフにも感謝!

さて、翌日はメインイベントの一日シーカヤックだ!初日だけでもう十分というくらい楽しんでしまったし満足だったが。

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Written by arito

2016-08-15 @ 13:22

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