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Mac の Excel で F2 → セル編集モードへ

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この前の投稿で「Excel で F2 しても編集モードにならないのは困る」と書いたが、keyhac のデフォルトの設定ファイルを見ていたら簡単にできそうだからやってみた。

import sys
import os
import datetime
import subprocess

from keyhac import *
def configure(keymap):

# ——————————————————————–
# Text editer setting for editting config.py file

# Setting with program file path (Simple usage)
if 1:
keymap.editor = “MacVim”

# Setting with callable object (Advanced usage)
if 0:
def editor(path):
subprocess.call([ “open”, “-a”, “MacVim”, path ])
keymap.editor = editor
# Global keymap which affects any windows
keymap_global = keymap.defineWindowKeymap()
# Sample of one-shot modifier
# IME swtiching by Right-Left-Command key
if 1:
keymap_global[ “O-RCmd” ] = “Cmd-Space”
keymap_global[ “O-LCmd” ] = “Cmd-Space”
# Excel key customization
if 1:
keymap_excel = keymap.defineWindowKeymap( app_name=”com.microsoft.Excel” )

keymap_excel[ “F2” ] = “Ctrl-U” # 編集モードへ

※WYSIWYG エディタに貼っつけたらインデントが無くなってしまったので、適宜インデントしないと動作しないのでご注意下さい。インデントはデフォルトの config.py 見れば分かると思います。

Excel で効くところは「Excel key customization」のコメント行以下の3行だけ。

「Sample of one-shot modifire」以下の3行は、左右の Command キーで IME を ON/OFF する設定。ただしこれは、「設定 → キーボード → ショートカット → 入力ソース」で「前の入力ソースを選択」のチェックが ON になっていてそのショートカットが「Command + Space」の時だ。

後は vim と iterm など端末を使っている時だけ、Command として割り当ててしまっている Caps Lock キーを Control として動作させたいのだが、これがなかなか難しい。そもそも Caps Lock キーが押したことは検知できるけど、キーが離されたことを検知できないらしいのだ。このページに詳しいことと、無理やり実装する方法が説明してある

徐々に環境が回復しつつある。

Written by arito

2016-09-25 @ 21:16

カテゴリー: Apple, Mac

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