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Archive for 10月 2016

MacBook Pro 13 インチに迷う!

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情報源: MacBook Air13インチがクラスチェンジ! MacBook Pro13インチTouch Barなしになります

新しい MacBook Pro がリリースされた。噂通り Touch Bar なるものと、Touch ID が搭載されたが、もう一つの噂である MacBook Air 13 インチの新しいモデルは出なかった。その代わり、冒頭の記事にあるように、もう Air は消滅し(現時点では 13 インチのみ残っている)、代わりは MacPookPro 13 インチの一番下のモデルの Touch Bar なしモデルになるんだね。

でも、個人的には「Touch Bar なしモデルを出してくれてよかった!」と強く思っている。何故なら、私はファンクションキーが欲しいのだ。

確かに単なるキーボードよりも、Touch Bar なら色々なものに切替えて使えるかもしれない。でも、「いちいち切り替える」ことなんて私はしない。ホームポジションから手をできるだけ動かしたくないから、色々なショートカットを設定しているわけで、アプリごとにファンクションキーの部分が動的に切り替わってくれたとしても、そこを見て、アイコンを探してそこを押す、なんてことはまずしない。通常文章を書いている時、ファンクションキーはカタカナ変換とか、英数変換とかでもう手に馴染んで使っているのに、「Fn キーを長押して Touch Bar にファンクションキーをセットする」なんてことは待ってられない。

実物を見に行きたいし、「Touch Bar を設定でファンクションキーを表示させたまま固定できないか?」を聞いてみよう。それか、「Fn+1」とか「Fn+2」とかで F1、F2 にできるショートカットを設定できるならそれでもいい。Mac を HHK を使うようにタイプできるかも(それは今でもできるかも?なんで今まで思いつかなかったんだろう…帰ったら確かめてみよう!)。もしそれができないなら、Touch ID は欲しいけど、それは諦めて、Touch Bar なしの MacBook Pro を買おう。

インテリジェンスな Touch Bar なんて要らない、固定のファンクションキーが欲しい!なんて言う私は、もはや存在がレガシーになっているのだろうか?いや、キーボードをハードに使うプログラマ、SE、物書きには絶対に Touch Bar は要らないはずだ。レガシーなんじゃない!Apple の考える「クリエイター」の方向性が「我々クリエイター」とは違うだけなのだ!なにもアート的なものを作る人だけがクリエイターではない!プログラマだって、SE だって、物書きだって、作っているんだ!クリエイターなんだぁ~!と Apple に叫んでみる。

Written by arito

2016-10-28 at 09:27

カテゴリー: Apple, Mac

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元土木屋が仮想のトンネルを掘ったら…

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色々と制約が世の中にはある。いいか悪いかは別として、その制約を受け入れつつ、やりたいことを安全に実行する必要があるシーンもある。制約を作っている人達は、その制約が自分たちが要求したことへの「制約」「制限事項」になっていることなど「知らんぷり」で「こうしたい」「ああしたい」と言ってくるわけだ。世の中そういうものだ。そして元土木屋は得意のトンネルを掘ってそれを実現するのだ。

現場では紙に走り書きをしてやりたいことをやってしまったが、今回はなかなかおもしろかったので、こんな風に紙に書いて頭の中を整理してみた。

img_5461

これじゃ見えにくいかもしれないから、順を追って整理する。

要件:

  • DMZ 上にあるホストCから、INTERNAL①を経て WAN 越しにある INTERNAL②上のホストS上の Web サービスにアクセスしたい。

制約条件:

  1. DMZ → INTERNAL①方向への通信は NG
  2. INTERNAL② → INTERNAL①方向への通信は NG
  3. INTERNAL① → DMZ への ssh 通信は OK
  4. INTERNAL① → INTERNAL②への ssh 通信は OK

実現方法:

  • INTERNAL①上のホストRを使って、ホストCへの ssh、ホストRへの ssh でトンネルを掘り、そのトンネルをホストR上で連結することで、ホストC上のポートにアクセスすることで、ホストRの Web サービス(ポート 80)へアクセスする。
  • ssh -L 8000:localhost:80 host-S
    ホストRのポート 8000 をホストSのポート 80 へバインド
  • ssh -R 8080:localhost:8000 host-C
    ホストCのポート 8080 をホストRのポート 8000 へバインド
    この時点でホストRのポート 8000 がホストR上で連結され、2つのトンネルが連結される
  • ホストC上で「http://localhost:8080/」へアクセスすることで、上記2つのトンネルを通ってホストSのポート 80(Web サービス)にアクセスできる。

上記を図示したら以下のような感じ。

さすが元土木屋だ。寸分の狂いもなく繋がった!測量も何も必要のない仮想(ssh)のトンネルじゃ当たり前だが。(笑)

追伸:
ノートに書いてある「掘る」が「堀る」になっていないか?(苦笑)

Written by arito

2016-10-22 at 23:35

カテゴリー: Linux

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コーヒー好きにはいいんじゃない?

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情報源: 「バッグにお湯を注ぐだけ」で外出先でも本格コーヒーが完成する携帯式コーヒーメーカー「The Coffeebrewer」レビュー – GIGAZINE

もうだいぶ涼しくなってきた。そう、そしてコーヒーはアイスコーヒーからホットコーヒーが美味しい季節になった。毎朝プレスでコーヒーを入れて持っていくが、それを飲み終わったらセブンイレブンのコーヒーだ。

セブンイレブンのコーヒーも美味しいけれど、やはり家で入れたプレスのコーヒーの方が好みに合っている。会社でもプレスのコーヒーを飲みたいけれど、洗ったりするのが面倒だからやっぱりそこまではしていない。

でも、このコーヒーならお手軽にプレスコーヒーが楽しめるし、一度入れても豆を捨てて洗ったら次回からは自分の好きな豆を入れて使える。耐久性はわからないけど。

早速買おうかと amazon を見ていたら、こっちの方がいいんじゃない?と思ってしまった。これなら耐久性もバッチリだし、タンブラーだから醒めないし。

プレス器とセットのマグだから、密閉性がなく、横にしたら漏れてしまうのが気になるが、1つ買って殺伐としたオフィスでリッチでほっとするコーヒーでも楽しもうかしら。

Written by arito

2016-10-22 at 19:31

カテゴリー: Uncategorized

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いや、気づかなくてもいい。

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Written by arito

2016-10-18 at 23:25

カテゴリー: Apple, iPhone

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バトミントン

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Written by arito

2016-10-16 at 12:04

カテゴリー: Uncategorized

未だに安全性と利便性は両立しない

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情報源: インターネットの高度なセキュリティがユーザーの安全対策を怠る原因になっている可能性 – GIGAZINE

記事を読んで、自分、自分の周り(会社、家を含めて)あまりにも納得できる内容だった。

アンチウィルスソフトは必須と言われるが、インストールしたらしたでやたらとうるさい。ネットサーフィンしていても「危ないサイトだ!」とか、「アップデートだ!」「スキャンだ!」「終わったー」とか、もう「黙ってやってくれ!設定しなくても黙っている設定がデフォルトにしてくれ!」と思う。

IT の世界に長らく身を置く自分でも煩わしい。でも、自分は警告が何を意味するか?が分かっているから単に「うるさい!黙ってろ!」と思うだけだが、そうでない人にとっては、意味の分からないこと、判断できないことを逐一聞かれる、言われる、な状態で、そんなことに一喜一憂してたらやりたいことを始める前に、調べたいことを調べ始める前にもう疲れてしまって気力さえなくなる。何をしようとしてたかさえ忘れてしまいそうな勢いだ。「あーめんどくさい!だまってやりたいことをやらせてくれ!うるさいーい!」と言いたくもなる。

内容がわかっていてもうるさいんだから、わからなければなおさらだ。

AI がかなりいい感じで発達してきた。うまく AI が補助してくれて「いい感じ」に安全性と利便性の両立をサポートしてくれたらいいと思う。(AI が性善説に則って動作してくれることが前提なのが…)

この「いい感じ」というファジーな要求が千差万別人それぞれ、人間のわがままでよくも悪くもあるところ。そこのところを学習型の AI が利用者それぞれに合わせて「いい感じ」にサポートしてくれる日がくることを願う。

Written by arito

2016-10-11 at 09:03

カテゴリー: セキュリティ

いや、ないから。

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Written by arito

2016-10-09 at 23:50

カテゴリー: Uncategorized

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