Ari's Blog

Reading makes me rich !

Archive for 7月 2017

今朝、東横線の車掌さんに励まされた件

leave a comment »

まだ梅雨が明けたばかりだというのに、夜、全然気温が下がらず、湿度も高い夜が続き、よく眠れずみんな体調がいいとは言えないだろう。体調悪くて駅で、電車で倒れてしまって救護で電車はしょっちゅう遅れているような毎朝の風景。

そんなみんながしんどい夏の朝の通勤風景の中で、乗っていた東横線の車掌さんが励ましてくれた。車掌さんは励ますつもりはなかったのだろうけど、その車内放送に私は励まされた。渋谷に到着し、多くの乗客が乗り換えに急いでいるさなか、その車掌さんはこんなことを車内放送で言っていた。

本日も湿度が高く、気温も高い予報となっております。
どうぞ熱中症には十分にお気をつけ下さい。
それでは、お気をつけて行ってらっしゃいませ。

何気ない一言かもしれない。でも、車掌として言わなくてもいい一言、そんな何気ない車掌さんの言葉に、私は励まされた。「頑張ろう」って思えた。「ありがとう!車掌さんもがんばってな!」って思えた。

今朝(7/25)、東横線の 7:54 中目黒発池袋行きの車掌さん、ありがとう!

この感謝が伝わるかどうかは分からない。でも、どこかにこの感謝を記しておきたかったから書いた。そしてもう一度言わせてもらいたい。

車掌さん、ありがとう!明日からも安全運転、よろしくおねがいします!

Written by arito

2017-07-25 at 14:57

メアリと魔女の花

leave a comment »

今年は本当に異常だ。梅雨と言われてからずっと真夏だ。こんな異常気象に、自身のしごと状況も異常事態だ。くたびれて休日には何もしたくないが、ぐうたらしていると余計にだるくなるから、少しでも外に出なければ、でも暑すぎる、なんて時に映画は最適かもしれない。映画館へ出かける時は暑いけど、映画館は涼しいし、体力を使うわけでもない。束の間でも映画の世界にどっぷりと浸かって現実世界から離れられる。「現実世界を離れる」という意味でファンタジーはより最適だ。疲れた大人には優しいファンタジー。

IMG_7364

「メアリと魔女の花」。色んな評論があるかもしれない。「ジブリのいいとこ取り」だの「ジブリの焼きまわし」だの。そんな評論なんてどうでもいい。見たらこの世界に入ってこれるから。先入観があったらどこの世界にも入れない。「楽しもう」と思っていたらどの世界にだって入れる。

超おもしろかった。魔法の力を得られる不思議な花。ハリー・ポッターのように箒に乗る。ラピュタのように全ての魔法を解く。

実はこの映画の主題歌のセカオワの「RAIN」が気に入って映画を見る前にヘビロしてた。

映画を見ると不思議な歌詞とぴったり来る。しっくり来る。この主題歌が挿入されるタイミング、ボーカルのみから始まる感じが超いい。映画観た帰りも「RAIN」をリピートしてものすごくどっぷりと浸ったまま帰った。

魔法はいつか解けると僕らは知ってる
月が咲いて、太陽が今枯れた
傘を差し出す君に映る僕は濡れてない
水たまりに映る僕は雨に濡れてた
幸せなような涙が出そうな

虹がかかる空には雨が降ってたんだ

逃げ出したいような心躍るような

そうだ、次の雨の日のために傘を探しに行こう

あべこべなようで、表裏一体、原因と結果のようで、それでも完全に不思議の世界のような世界が散りばめられている。この映画にピッタリの歌詞、メロディー、世界観。

あー、面白かった。次はあの「海賊映画」だ!

Written by arito

2017-07-17 at 21:19

カテゴリー: 映画

Tagged with , ,

今、ヨガよりも男に一般化してほしいもの

leave a comment »

それは「日傘」だ。

周りの目にはほとんど気にしない私でも、日傘をさすことは「男で日傘さしている人なんてほとんど見たことない…。」とずっと躊躇していた。

朝、最寄りの駅までの道のりは徒歩 15 分くらい。意図的に歩いている。一番近い駅では、朝のラッシュでは電車に乗る気もしないし、実際乗れない。タックルしても乗れない。よくあんな電車に乗れる人がいるもんだ…と思っている。しかも夏なんて絶ーっ対ありえない(他人同士だがお互いにな)。で、毎日徒歩 15 分かけて中目まで歩いている。中目は日比谷線の乗り換えで東横線は空くからね。だが、その中目への道のりは真東に向かっていて、どうやっても日陰を歩くことができない。壁際ですら日陰にならないのだ。朝っぱらからジリジリと太陽に焼かれることになる。夏はいつも扇子を頭にかざしながら歩いていた。それこそ変な格好だが、頭が焼けて痛くなってきてしまうし、陽射しジリジリ、汗もジワジワと吹き出してくる。

でだ、今年はどうした?まだ梅雨だと言うのに真夏の陽射しが朝から容赦なく照りつける。ダメだ!もう耐えらない!背に腹はかえられぬ!

そして、ついに日傘を投入した。

IMG_7359

amazon で色々と調べた。もう少し涼し気な青いストライプが入っているものとかオシャレなのが良かったのだが、どうも女性ものっぽく見えるので、最初のものとしては超シンプルにした。「白」。裏は UV カット用?で黒いけど。もちろん水陸両用?だ。日傘を探したが、もちろん雨の日も普通に使えるものでないとな。

日傘をさしているといつものギラギラの道がずっと日陰になる。日傘があるからな。日傘が日差しを遮ってくれるからな。実際使ってみてこれは本当に助かる。アスファルトの照り返しや熱気はどうしようもないが、頭が陽射しに直接さらされないことがこんなに暑さを和らげてくれるとは!!!やっぱり、何事もやってみないとわからないものだ。理解できないものだ。女性は日焼けが嫌だからという理由だけで日傘をさすのではないのだろう。多分、半分以上は「暑さ対策」なのだろう。マジでとても野外での夏の暑さ対策として効果的だ。

そんなこんなで、この夏、「ヨガ」よりも男性に一般的になって欲しいものが「日傘」なのである。もしパートナーがいて、そのパートナーが暑そうにしているときにサッと日傘をさして陽射しを遮ってあげたらステキでしょ?突然の雨にも安心だし。なんで今まで持たなかったんだろう?と思うくらい効果抜群のグッズだ。今年の夏はアラブの王様よろしく、日傘をさして暑さを凌ぐのだ。

Written by arito

2017-07-10 at 00:12

カテゴリー: Uncategorized

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。