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Archive for the ‘映画’ Category

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

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MERUに続いて「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」も「3D」で観て来た。3Dで映画を観たのは初めてだが、こういう映画は3Dだと迫力が増していいかも、と思った。

時間的にハリポッターの本編と合っているのか?と思ったけど、原作者が書いているのだから矛盾はないと思う。大して観たかったわけではなかったのだが、自分だけ見たいMERUという映画を観て、子供達はお留守番というのもかわいそうだったから「観る?」と聞いたら「観る!」というので一緒に観てみたら、やっぱ面白かった。ちょっとクスッと笑えるところがあったり、ちょっぴり悲しいところがあったり、物語としてはライトな感じだけど、「魔法生物」が可愛らしくてよかった。それと、マグル役の太っちょがとってもいいキャラクターでコミカルで心温まるイイやつだったのがグーだった。

売店のソフトクリームが異次元の美味しさだった!

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Written by arito

2016-12-31 at 21:28

MERU

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何年かぶりに映画館で映画を観た。「MERU」。J-WAVE(RADIO DONUTS)聞いてたらなんかオススメしていて気になっていたら、他の番組(J-WAVEの他の番組)でもやっぱりオススメしていたのと、12/31から上映だってことだったので観に行って来た。

ドキュメンタリー映画なんだけど、なんか、かき立てられるものがあった。家族持ちの登山家。それは葛藤がある。まして、それぞれ色々と背負って来た人生。コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズタークの3人のMERUへのアタックへのドキュメンタリー映画だ。

コンラッド・アンカーは経験豊富な登山家で冷静な判断ができる。誰よりもMERUを征服したい気持ちを持っている。師匠の夢があるが、家族もある。その家族も絶対に失えない理由が…。大きなリスクを取らなければ決して征服できないMERU。その大きなリスクをコントロールしながら一歩ずつ登っていく。

これは「登山」だからという理由ではなく、「男」のドキュメンタリーだ。もちろん、主人公が全員「男」だということにもよるけど、「家族を背負った登山家」という意味ではやっぱり「男」の映画だ。

お正月に是非。

meru

Written by arito

2016-12-31 at 14:41

カテゴリー: 映画

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ハリポタ新シリーズが来年 11 月にやって来る!?

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「ハリー・ポッター」シリーズ5年ぶりの新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の特報が到着した。

情報源: ハリポタ新シリーズ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」特報到着 – 映画ナタリー

「原作者の J・K・ローリングが脚本を手がけた」ということは、これは映画だけで「本」は出ていないのだよな?

ハリー・ポッターの世界観ってすごく好きなんだよなぁ。特に、1、2、3作は「本」の世界を忠実に映像化してくれた感じで何度見ても飽きない。尺の関係でその後の「炎のゴブレット」「不死鳥の騎士団」はちょっと端折り過ぎで本読んでないと意味がわからないのでは?伏線が全然カットされてて…とも感じたが、「半純血のプリンス」はかなりいい感じに映像化されていたし、最後の「死の秘宝」は2本になったから「本」の世界を存分に映像で再現できていたと感じる。

そんな映像で見ても素敵な世界を再び新作で見れるとは、何とも今から楽しみ!だ。

Written by arito

2015-12-15 at 21:51

塔の上のラプンツェル

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DVD で子どもと一緒に見た。かなりコメディータッチで、歌が織り交ざって最近のディズニーらしい仕上がり。ディズニーだしアメリカ映画だし、安心してお決まりのハッピーエンドを迎えることができる。

見ているとリトル・マーメードと良く似た雰囲気で、さらにサウンドオブミュージックにも通じるところがあるのを感じる。要は「歌」なんだな。全体を構成する重要な要素は。

もちろん制作はピクサーだから、絵は抜群にきれいだし、表情もごく自然だ。最近ちょっと見慣れた感があって以前ほどの驚きを感じなくはなっているが。

小さい子供と見ると、とっても楽しめる1本だ。

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Written by arito

2012-11-21 at 23:44

ヒックとドラゴン

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ドラゴンの襲撃に悩まされるバイキングたち。でも、ドラゴン達の襲撃には訳があった。ヒックは自分が傷つけてしまったドラゴンを発見し、そのドラゴンを殺せずに逃してしまったことから話は展開する。

逃したドラゴン「トゥース」とコミュニケーションしながら、ドラゴンの生体をつかみ、ドラゴンは殺さなくても仲良くなれることに気づく。そしてついに傷ついたトゥースの尾羽を機械仕掛けで動くようにして一緒に空を飛ぶ。一緒に空を飛んでいるときに、他のドラゴン達と一緒にドラゴンの巣に行き、なぜドラゴン達が人間から食べ物を略奪していくのか?その理由が判明する。

しかし、バイキングを率いる父とのすれ違いが続き、ヒックがドラゴンの身方であることを知った父は、ヒックを置き去りにして、捕らえたトゥースを連れてドラゴンの巣へ向かってしまう。

そしてヒックは…。

よくあるストーリー展開ではあるけれど、トゥースが猫みたいでかわいらしく、他のドラゴンも打ち解けるとどことなく愛嬌があっておもしろい、心温まる、安心して見ていられる子供向けファンタジーアドベンチャーだった。

Written by arito

2012-05-04 at 02:46

カテゴリー: 映画

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タイタンの戦い

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タイタンの戦い [DVD]
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ギリシャ神話の時代、人間が神々に半期を翻したことをきっかけに(そこにつけ込んで)、ハデスがゼウスに復讐をしようと企む。ゼウスを騙して人間を滅ぼすため、クラーケンを放つ。

それを人間として育てられたゼウスの子ペルセウスが、戦士や、シン、半神(名前忘れた女の人)と共に、王女アンドロメダを守るために戦う。

クラーケンは首だけになったメデューサの睨みで石と化す。

ギリシャ神話に沿った話ではなく、アドベンチャーとして見れば、楽しめる映画だ。

Written by arito

2012-02-21 at 01:11

カテゴリー: 映画

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ラピュタの飛行石を作った人がいる!

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Written by arito

2011-12-10 at 02:17

カテゴリー: 映画

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