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Archive for the ‘科学’ Category

日本の省エネは半端じゃない

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情報源: 原発が全停止した日本、しかし炭素排出量は増加せず:米政府の調査結果|WIRED.jp

これ見たら「原発要らなくない?」と思ってしまう。もちろん、2010 年当時のように、全体の 25% に相当する電力を原子力発電で担えていて、2015 年、その分の石油、天然ガスによる発電を減らしていたら、ものすごい二酸化炭素の排出量削減になるじゃん!凄い、日本!って思ってしまう。

東日本大震災を境に、ガクンと全体の電気使用量は下がったが、それ以降、2013 年から 2015 年にかけても緩やかに下っているではないか!

これはなんなの?東日本大震災の後の1、2年は「節電、節電」って特に夏に騒がれていたけど、今は「常に節電」って何処かで言われているが、震災直後ほど気にしていない。なのにこの減少傾向。色々な電気製品が省エネルギーにどんどんなっていっているからなのか?今までと同じ使い方しているのに、消費電力量がどんどん下がっている、と?

やっぱ、日本、凄ぇ。。。って思った。

Written by arito

2016-09-19 at 19:00

カテゴリー: 科学

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手が受話器になる?

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情報源: 指を受話器にしてスマホの通話が可能になるスマートストラップ「Sgnl」 – GIGAZINE

この記事を見た時、「スマートウォッチは要らないけど、これなら欲しい」と思った。しかも、このストラップ(って言うの?)は、普通の腕時計のバンドとしても使えるようになっている、というからステキじゃない?

電話するとスマホの画面に顔の脂がついたりして、電話した後画面を拭いたりするけど、これなら、そもそもスマホを取り出す必要も触る必要もない。それに、ちょっと離れたら、周りの人からは電話を持って話しているように見える?からマイク付きイヤホンで電話している時みたいな変な格好?には見えないし、いい感じではないだろうか?

なんにしても、すごく昔憧れていた未来の姿にすごく近づいてきた気がする。スマートウォチは「ウルトラマン」的な感じはするけど、現実世界では「ちがうな…」と思っているけど、このストラップは「未来ってこんな感じ」と思える。

Written by arito

2016-09-05 at 23:23

カテゴリー: 科学

空を見上げようよ

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情報源: 土星でっけぇ… 月の位置に他の惑星があったら 思わず空を見上げたくなる – grape [グレープ] – 心に響く動画メディア

今、夜夜空を見上げると南に火星と土星、西に木星が輝いている。東京の空でもキレイに輝き瞬いている。とある駅前で右を見上げると木星、左を見上げると火星と土星(その間にはさそり座のアンタレスも)が見えていたが、誰も空を見上げたりしていない。一人、空をみあげている自分が馬鹿みたいに思えるくらい、だれも空を見上げない…。悲しい限りだ。寂しささえ感じる。

だが、もし、火星や木星や土星が月の位置にあったら、誰もが空を見上げるはずだ!こんなに大きく見えるのだから!

さぁ、空を見上げよう。

Written by arito

2016-06-04 at 19:24

カテゴリー: 科学

DeepMind だって人間が作ったわけだし

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情報源: 「アルファ碁は芸術以外の何物でもない」人工知能が天才棋士を3タテ:DeepMindチャレンジを制する « WIRED.jp

情報源: 人間を破った人工知能をつくったDeepMindとは何者か? « WIRED.jp

世界最強と言われる棋士に三連勝した DeepMind。巷では「コンピュータに人間が負けた」とか言われているが、「囲碁の勝負」という局面だけ見ればそう表現しても間違えではないかもしれないけど、DeepMind そのものを作ったのは人間だ。デミス・ハサビスをはじめとする天才たちが作ったのだ。だからコンピュータは人間の頭脳を知性を破ったという表現は違うと思う。

コンピュータは与えられたデータから膨大な計算を瞬時に行う。その方法が DeepMind はこれまでよりもより人間に近づいたからか?囲碁というゲームにおいては人間に勝てるようになったかもしれない。でも人間はたった1つの「脳」で能力、経験、直感でほぼ無限の手数のなかから1つを選択していく。それを考えるとやはり人間の「脳」は神秘だ。そして何よりもコンピュータに比べたらものすごく消費エネルギーが少ない。DeepMind がその裏側にどれだけの演算装置をぶん回しているか?はわからないけど、一般的なコンピュータ1台に比べても圧倒的に少ないエネルギー量で動いている「脳」。しかも、1つのことに専念しているわけではない。生きるための全ての器官を正しく制御しつつである。

DeepMind を作った天才たちもそれを十分に理解しているようだ。この歴史的な勝利をもってしても「はじめの一歩」と考えているからだ。まだまだ人間のような汎用性は持っていない。あくまでも1つのゲームに対する柔軟性を持っているだけなのだ。

この先、どんどん AI は予想もつかない速度で進化・深化するかもしれない。でもそれをしているのは人間自身だ。果たして AI が自分たちと同等の汎用性を持つようになったら、人間は AI に相談するだろうか?相談事を打ち明けて答えを期待するだろうか?AI は過去の人間の英知の集合体になるのだろうか?世界中のあらゆる人間の経験をも蓄積した、いつでも人類最適の答えを出せる知性になっているのだろうか?そうしたら戦争はなくなるだろうか?人間は AI の答えを信じ、友人や愛する人の答えを信用できなくなってしまうだろうか?

いろいろ考えると怖いようだけどやはり夢や期待の方がずっとずっと大きい。AI の出した答えを信じるか?自分の信じる人の答えを信じるか?誰に相談するか?それを決めるのは人間なのだから。

Written by arito

2016-03-13 at 14:56

カテゴリー: 科学

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国立科学博物館へ行ってきた

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ちょっと前(9/17)、国立科学博物館へ行ってきた。特別展の「生命大躍進」を見るために行ってきた。この展示会はかなり大人向けだという印象。かなり字を読む必要がある。出来るなら \500 くらいだったか?説明を音声で聞きながらめぐったほうがいい。絶対。

常設展である「地球館」と「日本館」もかなり面白い。個人的にはこっちのほうが面白かった。丸一日いられる。

日本館で一番印象的だったのはこの「地図」だ。

IMG_4132

以前、私がエネコンで働いていた時さんざん測量はしたが、トランシット(セオドライト)を使うから、いとも簡単に距離や角度を図れる。水平器もある。だが、大学の時に授業でならったような方法では、金属の巻き尺を所定の力で引っ張って「せいの!」でメモリを読む、なんてことをするだけでも一苦労。それでもこの地図を作った時に比べれば数段精度が高くて便利な道具をつかっているのだ。そう思うと、トランシットもない当時でこれほど正確な地図を作れる測量が出来たとは想像できない。「測量」を一般人よりはよく知っているだけに、それだけにその「凄さ」が分かる。

地球館には零戦が展示されていた。

太平洋戦争でたくさんの犠牲を出し、この零戦に乗っていたパイロットも助からなかったのだろうが、不謹慎にも零戦を目の前にただ「かっこいい…」と思ってしまった。純粋に飛行機という機械への憧れというか、そういったものだ。写真を撮りまくってしまった。かの宮﨑駿が映画化した「風立ちぬ」でも純粋に飛行機への思いを話していたが、それと同じ思いだと思う。男子なら多くがそうだろう。飛行機やパイロットへのあこがれは、小さい時に多くの男の子が感じるものだろう。車や電車も。

もう一つ、恐竜の化石の展示もとても迫力があって、こっちも写真と撮りまくってきた。

「生命大躍進」展にも化石の展示物はあったが、テーマが「恐竜」だけではないので、恐竜の化石をじっくり見るなら「地球館」だ。その大きさにはやはり分かってはいても度肝を抜かれる。「こんなのが地球上を闊歩していたのか」、「もし人間がその時いたら」とと思うと、ジュラシックパークをついつい想像して、なんらか恐ろしさすら覚えながら展示物を見入ってしまった。

理系の方は一日楽しめると思う。是非!

Written by arito

2015-09-21 at 22:24

温故知新

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薬物耐性を持つ多剤耐性菌「MRSA」に1000年前から伝わる薬が効果大という恐るべき事実が判明 – GIGAZINE.

「温故知新」とは正にこのこと。西洋医学でも漢方の効果の原因を探ったりしているけど、それと同じようなことで大英博物館に保管されている古い医学書の中に記されていた薬の効能を調べていて、その効果がものすごいことが解ったわけだ。

これは「眼軟膏」ということだから「目」に塗る薬なのだろうか?

  • ニンニク
  • 玉ねぎ or ニラ
  • ワイン
  • 雌牛の胆汁

ニンニクや玉ねぎは「消毒」効果があるとして日本でも昔から馴染み深いものだろうけど、ワインと雌牛の胆汁はヨーロッパのものだな。「雌牛」とあるが「雄牛」ではダメなのか?成分がオスとメスでは違うのか?など興味深い点もある。

いずれにしてもあらゆる抗生物質に耐性を持ってしまった菌の 90% を殺すことができるなんて凄いことだ。でも風邪の時にこんなの処方されたら臭くてかなわないだろう…。

Written by arito

2015-04-13 at 01:03

カテゴリー: 科学

地球に一番近い星のインフォグラフ

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The Nearest Stars to Earth (Infographic) | Space.com.

最近この Space.com にハマっている。いつまでも写真を見ちゃうんだよね。

今回は写真じゃなくてインフォグラフ。地球に最も近い星たちを図にしている。

一番近いのが Alpha Centauri という星。4.37 光年の距離。

我々の太陽と同じタイプの恒星は 15 光年の範囲ではわずかに2つしかないらしい。また、肉眼で見える恒星は9つしかない。中でも有名なのは、シリウスとプロキオンじゃないかな。何と言っても冬の大三角形の2つだから。おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のベテルギウス。特にシリウスはひときわ明るい。

この中に地球と同じような生物が住む可能性のある惑星を持っている恒星はないのかな?とか、色々とハマっていくのだ。ここでは詳しくは書かれていないが、Tau Ceti という地球から 11.89 光年離れている恒星が、太陽と同じタイプの恒星で、惑星が5つあるらしく、惑星の大きさも地球の 2-6 倍と、なかなか期待が持てそうな感じの惑星じゃない?

立体的な図であるのも、宇宙の空間的な広がりを感じられていい感じだ。

Written by arito

2013-01-16 at 00:40

カテゴリー: 科学

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