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Archive for the ‘Uncategorized’ Category

洗顔

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顔を洗うのは基本、朝と夜だろう。男はもしかしたら昼間もザブザブ洗うかもしれない。だが、基本は朝と夜だろう。

朝と夜なら、どちらが「洗顔」にこだわるだろうか?「こだわる」って変だな。どちらが洗顔って感じだろうか?シッカリ洗おうという気になるだろうか?といった「こだわり」があるだろうか?

そんなのない人もいるかもしれない。私もあんまり無かったが、しいて言えばやはり夜オフロに入っている時の洗顔の方が朝よりも「洗おう」という感じは強かったかもしれない。朝は時間ないし、ゆっくりじっくり洗顔なんてしようとも思わない。でも夜は「あー今日はつかれたー…疲れと一緒に一日の汚れもシッカリ洗ってスッキリしたーい!」と思うので、洗顔も「洗う」という意識が強いかもしれない。

そんな「洗顔」が、半年前、旅行先の温泉のにサンプルで置いてあった、ある洗顔料で劇的に変わった。「うるるの泡 茶洗顔フォーム」というやつなのだが、温泉で洗ったらビックリ!全然洗い終わった後が違う!肌の表面の老廃物がスッキリ取れて、それでいてシットリした洗い上がりで、洗顔しただけで肌がシットリ、モッチリする感じなのだ。ちなみに私は 40 代のおっさんである。そんなおっさんが1回洗っただけで肌にシットリ感とかモッチリ感とか老廃物が取れた、とか感じるくらいだから、どれだけ違うか?が逆に?良く伝わるのではないだろうか?「表面の老廃物がスッキリ取れた」感がある、と表現したが、この洗顔フォームは全然「スクラブ」とか、清涼感の出る刺激物は入っていない。「お茶」が入っているのだ。

男が使うスクラブ洗顔とはぜんぜん違う。あれは洗った後にスッとするかもしれないが、肌がザラザラになる。ゴリゴリ削って、清涼剤ですっきり感を出しているだけで、肌には良くなさそう。

でもこの「うるるの泡 茶洗顔フォーム」は全然違う。温泉に置いてあったサンプルは、受付付近に売っていたので早速買って帰った。中には泡立て用のネットが入っていて、これで泡立てて、泡で洗うとさらに凄い!効果抜群なのである。シッカリ老廃物が洗い流されて、でも仕上がりはシットリ、モッチリなのである。「洗顔って泡で洗うといいんだ!」と 40 代のおっさんが感じたのである。ちなみに、いつも使っている洗顔料でも、泡立てると汚れの遠方にある程度違いを感じられることも分かった。ゴシゴシ洗うより、泡でワシャワシャした方が、ずっと肌の細かい部分まで汚れが取れる感じがするのだ。

それからというもの、夜、お風呂で「うるるの泡 茶洗顔フォーム」を使った洗顔が一日の終りの楽しみになっていた。まず、尋常でなく泡立つので、泡立てるのも純粋に子供がお風呂で遊ぶみたいな感覚で楽しい。そして手のひらがアワアワになったらその泡で洗顔する。ワシャワシャ、ワシャワシャ。そして洗い流した時のすっきり感が半端ない。もう本当に楽しみであった。

で、なんでこんなことを書いているか?というと、その一日の終りの楽しみの「うるるの泡 茶洗顔フォーム」がなくなりつつあったのだ!「まずい!これを蓼科まで買いに行くのはあまりにも高い!助けて!Amazon!」と思って検索したらあったよ!ありがとう!Amazon?

Amazon で買えるなら、安心して使い続けられる。私の一日の終わりの楽しみは続く。繰り返しになるが、私は 40 代のおっさんである。でも、明らかな違いが分かる。それほど違うのだ。興味があれば是非!

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Written by arito

2017-03-25 at 10:16

数年ぶり?の夜勤

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世の中三連休だと言うのに、土曜から日曜にかけて数年ぶりの夜勤でシステム更新作業に立ち会っていた。まぁ、基本自分が何かするわけではないので、溜まった仕事を片付けつつ、確認作業をちょいちょいといった具合なので、起きていることが一番ヘビーな仕事といえばそれまでだ。久しぶりだったけど、やる仕事は山ほどあるし、お気に入りの音楽をかけながら好き勝手できるからご機嫌に仕事を片付けていたら、眠くなったのはもう日も高く上がった 7:00 過ぎ。少しだけデスクでウトウトして、その後はもう普通の朝。

転職を二回している私は、今の仕事は3つ目の仕事になる。土木屋、SE(UNIX 屋)、SE(何でも屋?)。改めて考えてみたらどれもこれも種類は違えどインフラの仕事。普段の生活では誰も気づかないところを、あって当たり前、動いていて当たり前のものを創り、修理し、運用し、そして作り変えて、また修理し、運用して…と。止めたらシコタマ怒られるけど、動いていても誰からも褒められることなんてない。正常な状態であること、動いていることが当たり前のものだから。そんな仕事が自分は好きなんだと思うのである。別に褒められたくもない。感謝してほしくもない。ただ一人心の中で「それは俺達が作ったんだぜ。守ってんだぜ。」と思うことが好きなのだ。完全に自己満足の世界だ。

でもね、この仕事をやっている仲間は、関わっている人たちはみんな分かっているんだ。あたかも必要とされていないかのような人たちが一番必要とされ、誰にも褒められないのに、何故かみんな必死にがんばっている。より良くなるように。みんな職人だ。常に良いものを目指しているから。

経験上、夜の道路工事とかで渋滞にハマっても、「ご苦労様、怪我せずに安全に、朝に間に合うようにお仕事完遂してください」と思う。彼らは限られた時間の中で、出来る限りの仕事を完遂することを日々行っているのだから。道端で道路ホッ繰り返している人たちだって皆同じ。心の中で「ご苦労様です!」と言う。みんな「仲間」と思える。土木屋をやっている時は間違えなく一緒に仕事していた人たち。土工、鉄筋屋、鍛冶屋、大工、坑夫、石屋、止水屋、道路屋…。み~んな必要な人たち。SE になっても同じ。プログラマもネットワーク屋、サーバ屋、それをまとめる SE。要するに「段取り屋」でしかない。仕事は全部他の誰かに頼んでいるのだ。一人でできることは限られている。だから、それぞれの専門屋に頼んで、職人達に頼んで作ってもらう。みんなで一緒に作る。段取りしかしない自分は作ってくれる人に感謝しながら。俺が作るのではなく、「俺達が作る」であって、もっと言えば「作ってもらう」なのだ。

そんな仕事をもう 20 年以上している。そんな仕事が好きだから。

Written by arito

2017-03-19 at 19:08

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三年

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三年という時間は長くもあり短くもある。一人の人間にとっても。ある側面から見れば長く、ある側面から見れば短いことがある。大きな変化があって短く感じる時、全く変化がなく短く感じる時、また、それぞれの逆もある。大きな変化があって長く感じ、全く変化がなく長く感じる時。それは思う人次第。感じる人次第。思う事柄次第、感じる事柄次第。

プロジェクト佐久が終わって三年。この三年は「三年も経ったのにこんなに変化がないのか…」と思う。まだ鮮明に記憶に残る佐久での日々。そして三年前の今日のこと。避けられない日がなんで今日なんだ…と思いつつ、そこに母の最後の”強烈な意思”を感じた三年前の今日。

結局、私には一言も言わずに、ただその生き様を鮮烈に残し、最後の最後でもその壮絶なまでの「我」を通した母。「私はこのように生きてきた!」と。母には聞こえていたし分かっていて、そして決めていたのだろう。「これはお前の仕事だ!」と。そう母は私に最後の仕事を申し付けていってしまった。私には一言も言わず、彼女がいってしまった後には「父を頼む」とだけ書かれた私宛の手紙が一通。

この三年をもし母が見ていたらなんと思うだろうか?「情けない息子だ…」と苦笑いをしているだろう。三年も経ったのに、ふとした時に思いがけず歌詞が心に刺さり涙する私を。

三年という月日は、時間は、全然私を癒してはくれない。忘れさせてくれない。変えてくれない。当たり前だな。時間はただ流れるだけで私を変えてくれるはずがないのだから。余計な記憶だけが消えてゆき、特定の思い出だけがより鮮明になる。そしてふとした時に鮮烈に心に射し込んでくる。

Supermarket Flowers を聞きながら花を買い、実家へ歩く。目をつぶっていても着けそうなほど慣れた道を。もう二十年以上、ここには住んでいないのに不思議だ。体が、足が覚えてしまっているみたいだ。、、、三年なんてまだまだだ。

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Written by arito

2017-03-08 at 18:20

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まだ冬桜

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「まだ」と言うと春を待ち望んでいるように聞こえるが違う。反対の気持ちだ。「まだ冬でいてくれ」と言う気持ち。

この冬桜は秋深い時期から真冬にも咲く。キンキンに冷えた真っ青の冬空にも凛として咲く。

そんな姿でまだいてほしいと言う気持ち。桜は綺麗だし好きだけど、そこから季節が夏に向かうことを考えるとね。。。

冬 > 秋 >> 春 >>>>> 夏

くらいの順番で季節が好き。不等号記号の多さは好きさの違いを表している。それくらい冬が好きなのだ。

冬が好き。

追記:
12/12 に「冬桜」って投稿していた。12 月の方が全然花が多い。やはり冬桜は冬が好きなんだよな。そう、冬が好き。

Written by arito

2017-03-06 at 08:22

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うどん県からの雛人形

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うどん県の親友のお姉さまから雛人形が届いた!しかも、メッチャ美味しいイチゴと共に!

この雛人形は手作りだ。いつも手作りだ。今、この雛人形はインターホンのところに貼ってある。だから、今、インターホンが鳴ってモニタを見てもこの雛人形が見えるだけで、その後ろの画面は全く見えない!

ピンポーン!
はーい!
いちごの届け物でーす!

という私の頭の中の想像です。

うどん県のお姉さま、お母様、お父様、いつもありがとうございます!あっという間にいただきました!

追伸:
お芋の天ぷらはイチゴより早く無くなりました…。

Written by arito

2017-03-04 at 19:14

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「ばかうけ」のバグを発見!

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会社で小腹空いた時に食べるお菓子箱を置いてある。そこに「ばかうけ」という煎餅?スナック?の4種類セットのがある。いつも通りそれを手に取ったら、なんか違和感がある。「なんかいつもよりデブだなこいつ…」と思っていたら、本当にデブだった!

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よく見ると、これは「2枚入」なのだが、、、「3枚入ってるぅー!」

これは製品上の「バグ」だ。栗山米菓さん!、バグですよ!

これはレアだろ!とひとしきり会社の人たちで写真撮りまくった。

で、最終的にこれはどうしたか?協力会社のプログラマに縁起物として贈呈した。

本件はバグだからバグを食べることで、これから作るプログラムにはバグがなくなるように

と願掛けて。

なんか忙しい時に発見したこのバグ。通常バグが発覚すると残念な思いとか、客先に対して申し訳ない思いしかないのだが、この虫(バグ)はみんなに一時の「笑い」、「癒やし」をもたらすために神様が天から遣わした虫(バグ)であったに違いない。

ありがとう、どこかの神様!
みんなが頑張っているのを、どこかで見ててくれているんですね?!

と思ったというお話でした。

Written by arito

2017-02-11 at 10:49

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床屋って男のエステ的な感じがした件

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今日、床屋に数カ月ぶりに行ったのだが、突然に「床屋って男のエステだよなぁ…」と思った。今行っている床屋は、今の家に越してきてからずーっと行っている。もう 15 年くらいになるのだ。ずっと同じ人が切ってくれているので、もう「短め」とか「長め」とか言わない。「いつもくらい?」とか、なんなら「もう暑いから」とか「寒くなってきたから」とかもはや髪とは関係ない季節の話でちょうどよく切ってくれるのだ。

床屋だから髪の毛を切ってくれるのは当たり前なんだけど、私が行っているこの床屋は、フルスペックなら

  • シャンプー
  • ブロー
  • ひげそり
  • 顔そり(首、耳周りも)
  • 眉毛を切りそろえてくれる
  • 耳の産毛もキレイにしてくれる
  • 耳かき
  • 鼻毛処理
  • 首、肩マッサージ

とまぁ、こんな感じなのだ。特にマッサージは気持ちいいし、顔そりは超すっきりする。夏なんかはトニックシャンプーで頭スッキリ!ってなるし。ぜ~んぶ付いて \4,090 なのだ。そりゃ、\1,000 カットとかでは「エステ」的なものを感じるのはムリだろうけど、古くからある街の床屋さんってやっぱり残っているにはそれなりの理由があるんだと思う。

要するに「男のエステ」なんだと思う。気持ちいいってことは癒やされているわけだし、女性の美容院、ネイル、オイルマッサージを足して平均取った感じ、と言えばもしかしたら女性にも通じるかも?

あー、スッキリした。今日もありがとう!

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Written by arito

2017-01-30 at 00:35

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