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Archive for the ‘Uncategorized’ Category

RICOSTA その9

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ちょっと早いが今年も山幸のおじさん、おばさんに会いに行ってきた。靴を買いにね。

今回は「運動靴」という感じではなく「スニーカー」風のデザイン。シックだけど、踵のところにハートマークがポイントがあったり、靴底にもハートマークがあったり。やっぱり今年もうらやまし。今回の靴は前回のよりも好み。まぁ、私の好みなんて次女には関係ないけど。

山幸のおじさん、おばさんは変わらずで安心した。おじさんは相変わらずの手際で、座り方、立ち方を次女に教えつつ、フィッティングをしてくれる。使い古した今の靴も「11月いっぱいは履いていい」とフィッティングをし直してくれた。

おばさんも中敷きをデフォルトのグレーのものからかわいらしいピンクに変えてくれる。お気に入りのシールも、古い靴の分まで選ばせてくれる。

本当にいつも、いつもありがたい。ありがとうご存じます。

次女もあと何回ここに連れてくるだろうか?2回?3回?多分もう4回目はない気がする。去年も思った。自分がここでお世話になっていた時から随分と時が流れた。と思ってからまた一年。そしてまた一年…と続くといい。

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Written by arito

2017-09-18 at 15:35

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今朝、東横線の車掌さんに励まされた件

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まだ梅雨が明けたばかりだというのに、夜、全然気温が下がらず、湿度も高い夜が続き、よく眠れずみんな体調がいいとは言えないだろう。体調悪くて駅で、電車で倒れてしまって救護で電車はしょっちゅう遅れているような毎朝の風景。

そんなみんながしんどい夏の朝の通勤風景の中で、乗っていた東横線の車掌さんが励ましてくれた。車掌さんは励ますつもりはなかったのだろうけど、その車内放送に私は励まされた。渋谷に到着し、多くの乗客が乗り換えに急いでいるさなか、その車掌さんはこんなことを車内放送で言っていた。

本日も湿度が高く、気温も高い予報となっております。
どうぞ熱中症には十分にお気をつけ下さい。
それでは、お気をつけて行ってらっしゃいませ。

何気ない一言かもしれない。でも、車掌として言わなくてもいい一言、そんな何気ない車掌さんの言葉に、私は励まされた。「頑張ろう」って思えた。「ありがとう!車掌さんもがんばってな!」って思えた。

今朝(7/25)、東横線の 7:54 中目黒発池袋行きの車掌さん、ありがとう!

この感謝が伝わるかどうかは分からない。でも、どこかにこの感謝を記しておきたかったから書いた。そしてもう一度言わせてもらいたい。

車掌さん、ありがとう!明日からも安全運転、よろしくおねがいします!

Written by arito

2017-07-25 at 14:57

今、ヨガよりも男に一般化してほしいもの

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それは「日傘」だ。

周りの目にはほとんど気にしない私でも、日傘をさすことは「男で日傘さしている人なんてほとんど見たことない…。」とずっと躊躇していた。

朝、最寄りの駅までの道のりは徒歩 15 分くらい。意図的に歩いている。一番近い駅では、朝のラッシュでは電車に乗る気もしないし、実際乗れない。タックルしても乗れない。よくあんな電車に乗れる人がいるもんだ…と思っている。しかも夏なんて絶ーっ対ありえない(他人同士だがお互いにな)。で、毎日徒歩 15 分かけて中目まで歩いている。中目は日比谷線の乗り換えで東横線は空くからね。だが、その中目への道のりは真東に向かっていて、どうやっても日陰を歩くことができない。壁際ですら日陰にならないのだ。朝っぱらからジリジリと太陽に焼かれることになる。夏はいつも扇子を頭にかざしながら歩いていた。それこそ変な格好だが、頭が焼けて痛くなってきてしまうし、陽射しジリジリ、汗もジワジワと吹き出してくる。

でだ、今年はどうした?まだ梅雨だと言うのに真夏の陽射しが朝から容赦なく照りつける。ダメだ!もう耐えらない!背に腹はかえられぬ!

そして、ついに日傘を投入した。

IMG_7359

amazon で色々と調べた。もう少し涼し気な青いストライプが入っているものとかオシャレなのが良かったのだが、どうも女性ものっぽく見えるので、最初のものとしては超シンプルにした。「白」。裏は UV カット用?で黒いけど。もちろん水陸両用?だ。日傘を探したが、もちろん雨の日も普通に使えるものでないとな。

日傘をさしているといつものギラギラの道がずっと日陰になる。日傘があるからな。日傘が日差しを遮ってくれるからな。実際使ってみてこれは本当に助かる。アスファルトの照り返しや熱気はどうしようもないが、頭が陽射しに直接さらされないことがこんなに暑さを和らげてくれるとは!!!やっぱり、何事もやってみないとわからないものだ。理解できないものだ。女性は日焼けが嫌だからという理由だけで日傘をさすのではないのだろう。多分、半分以上は「暑さ対策」なのだろう。マジでとても野外での夏の暑さ対策として効果的だ。

そんなこんなで、この夏、「ヨガ」よりも男性に一般的になって欲しいものが「日傘」なのである。もしパートナーがいて、そのパートナーが暑そうにしているときにサッと日傘をさして陽射しを遮ってあげたらステキでしょ?突然の雨にも安心だし。なんで今まで持たなかったんだろう?と思うくらい効果抜群のグッズだ。今年の夏はアラブの王様よろしく、日傘をさして暑さを凌ぐのだ。

Written by arito

2017-07-10 at 00:12

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「書く」こと

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ここのところ、半年くらいか、トラベラーズノートに色々書くようになっていて、その分、blog を書くことが少なくなってしまった。同じことを二度も「書く」ってことは普通しないから。

ちょっとしたことは撮ったスナップと共にインスタに上げてしまって、長々とあぁでもない、こうでもないと、頭の中なのか?気持ちなのか?文章なのか?をこねくり回しながら blog を書くことが少なくなってしまった。だからといって「書く」こと自体が少なくなっている訳ではなく、むしろ多くなっている。

ちょっとしたスケジュールでも、何をどれくらいしたのか?ToDo がどれくらいあって、どれくらい消化したのか?トラベラーズノートに書いて、Google カレンダーにはなく、blog にもインスタにもないことがたくさんある。ある意味、本当のプライベートで、生の気持ちで、生きた文字が並んでいるのがトラベラーズノートかもしれない。

そんなトラベラーズノートだが、ノートとペンがあればいい、ってことじゃぁない。文房具への異常なコダワリを持っている私が、今、主に必要としているものはこんなにある。

中学三年生の時に父から譲り受けて使い続けているモンブランは、もはや肉親の次に長い付き合いで、これがなかったら生きていけないレベル。それ以外は 10 年来の付き合いになるトラベラーズノート。それ以外の小物たちは、トラベラーズ・ファクトリーを中目黒で見つけてから、どんどんと増えていった必需品。特にプラス万年筆はかなり気に入って使用頻度がとても高い。オレンジ色のステキなインクを入れて、仕事のことはモンブランで書くが、超プライベートな内容、日記的だったり、メモだったり、まぁ、その時の生の気持ち、あとで振り返った時に思うことなどなどをプラス万年筆で書いている。

後は ToDo とその進捗を管理しているメモ用紙、それらをあるいは、チケットとかをトラベラーズノートに貼り付ける両面ノリやマスキングテープ、トラベラーズノートに貼れるサイズに色々なものを切る小型のハサミ、そんなものが私の鞄には常に入っている。まぁ、それだけじゃなくて、iPhone のコード、イヤホン、小型の靴べらとか、扇子とか、鍵とか、カードケースとか、歯磨きセットとか、もうたくさんの仕事とは関係ないものが入っているので、自分的に鞄は「ドラえもんの四次元ポケット」的な存在だ。無くてはならない、不安になるものですらある。

トラベラーズノートそのものも、仕事とかプライベートとか何もかもをごった煮に書くリフィル、スケジュールのリフィル、特定のものを整理して清書するためのリフィルと3つのリフィル、名刺や付箋などを入れておくリフィルツールで意外とデブになっている。たくさんのリフィルがあるし、すぐに取り外しして平らに広げて書いたりしたいので、それなりにカスタマイズしてたくさんのリフィルを簡単に着脱可能なようにしている。とてもいい感じにいじり倒して今に至っている。

そんなどんどん好きになって行って、もう 10 年以上経過したトラベラーズノートにどんどんと書くようになり、blog をあまり書かなくなってしまった、ということを blog に書いている。

また、他にも blog に書きたいことがいくつも溜まっている。突然読んだ、でも超ハマって寝る間も惜しんで読んでしまったファンタジー本のこと、冒険物語かと思って見たけど、全然そうでなくて、打ちのめされて頬を伝う涙が止められなかった映画の事、インスタでパッと書けないものが溜まっていってしまっている。ちょっと休日もあれこれと動きすぎかな。どこかユックリとできるお気にい入りの喫茶店にでも腰を落ち着けて、blog を書いたり、トラベラーズノートにポロポロと由無し事を書くようなことが出来たらいいなぁ。そんな店、近くにないかなぁ…。もしかしたら、図書館とかがいいのかも。今度、美味しいコーヒーを持って図書館にでも出かけてみようっと。

Written by arito

2017-06-19 at 01:03

戦友

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前職の上司やチームメンバーと転職して以来、初めて会い呑んだ。ガラガラと呑み屋の扉を開けて振り返りざまの皆の顔を見て、瞬間に時間が戻った。

話は、今の事、過去のこと、様々な話が流れたが、時間はあの時の時間に戻り、戻った時間のまま流れていた。私はあるチームを率い、先輩であり上司がいて、チームがあった。当時の私は傍若無人で、それを理解して支えてくれる上司がいて、さらにその傍若無人についてきてくれる仲間がいた。呑み屋の扉を開けた瞬間、その時空に戻った。

当時、何を言ったのか?何をしたのか?色々と言われることがあったが、何より、そういったことを覚えていて心に残っていることが嬉しかった。私自身はそれをほとんど覚えていないのが申し訳なかったが、逆にそういった何気ない自身の一言や行動が、メンバーの記憶に残っていることがとても嬉しかった。それこそ身勝手で自己満足なことだが、そういったことが彼らの一コマに影響していることが嬉しかった。

心配していた誰々が成長した?とか、期待していた誰がどの役職になった?とか上から目線の身勝手な思いなんてのはぜ~んぜん関係ない。勝手な心配で余計やお世話。彼らは彼ら自身の実力や得られた信頼によって、今の地位をシッカリと築いている。私がいたときよりもシッカリと大きく、そして広く。そう感じられたことが何より嬉しかった。

私が転職して以来、初めて再会したのだが、再会した瞬間に時間が戻ったにも関わらず、彼らの今を感じられつつ、過去の思いにも思いを馳せられたのはこの上ない幸せだった。

身勝手でない転職なんてないのだけれど、転職後、初めて会った彼らは、何も変わらず、だが、ずーっと大きくなって私を受け入れてくれた気がする。

ありがとう存じまする

そんな言葉がピッタリな再会であった。ハッキリと伝わったかどうかわからない。だからもう一度言っておきたい。

ありがとう、そしてこれからもよろしく!

Written by arito

2017-05-17 at 00:36

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洗顔

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顔を洗うのは基本、朝と夜だろう。男はもしかしたら昼間もザブザブ洗うかもしれない。だが、基本は朝と夜だろう。

朝と夜なら、どちらが「洗顔」にこだわるだろうか?「こだわる」って変だな。どちらが洗顔って感じだろうか?シッカリ洗おうという気になるだろうか?といった「こだわり」があるだろうか?

そんなのない人もいるかもしれない。私もあんまり無かったが、しいて言えばやはり夜オフロに入っている時の洗顔の方が朝よりも「洗おう」という感じは強かったかもしれない。朝は時間ないし、ゆっくりじっくり洗顔なんてしようとも思わない。でも夜は「あー今日はつかれたー…疲れと一緒に一日の汚れもシッカリ洗ってスッキリしたーい!」と思うので、洗顔も「洗う」という意識が強いかもしれない。

そんな「洗顔」が、半年前、旅行先の温泉のにサンプルで置いてあった、ある洗顔料で劇的に変わった。「うるるの泡 茶洗顔フォーム」というやつなのだが、温泉で洗ったらビックリ!全然洗い終わった後が違う!肌の表面の老廃物がスッキリ取れて、それでいてシットリした洗い上がりで、洗顔しただけで肌がシットリ、モッチリする感じなのだ。ちなみに私は 40 代のおっさんである。そんなおっさんが1回洗っただけで肌にシットリ感とかモッチリ感とか老廃物が取れた、とか感じるくらいだから、どれだけ違うか?が逆に?良く伝わるのではないだろうか?「表面の老廃物がスッキリ取れた」感がある、と表現したが、この洗顔フォームは全然「スクラブ」とか、清涼感の出る刺激物は入っていない。「お茶」が入っているのだ。

男が使うスクラブ洗顔とはぜんぜん違う。あれは洗った後にスッとするかもしれないが、肌がザラザラになる。ゴリゴリ削って、清涼剤ですっきり感を出しているだけで、肌には良くなさそう。

でもこの「うるるの泡 茶洗顔フォーム」は全然違う。温泉に置いてあったサンプルは、受付付近に売っていたので早速買って帰った。中には泡立て用のネットが入っていて、これで泡立てて、泡で洗うとさらに凄い!効果抜群なのである。シッカリ老廃物が洗い流されて、でも仕上がりはシットリ、モッチリなのである。「洗顔って泡で洗うといいんだ!」と 40 代のおっさんが感じたのである。ちなみに、いつも使っている洗顔料でも、泡立てると汚れの遠方にある程度違いを感じられることも分かった。ゴシゴシ洗うより、泡でワシャワシャした方が、ずっと肌の細かい部分まで汚れが取れる感じがするのだ。

それからというもの、夜、お風呂で「うるるの泡 茶洗顔フォーム」を使った洗顔が一日の終りの楽しみになっていた。まず、尋常でなく泡立つので、泡立てるのも純粋に子供がお風呂で遊ぶみたいな感覚で楽しい。そして手のひらがアワアワになったらその泡で洗顔する。ワシャワシャ、ワシャワシャ。そして洗い流した時のすっきり感が半端ない。もう本当に楽しみであった。

で、なんでこんなことを書いているか?というと、その一日の終りの楽しみの「うるるの泡 茶洗顔フォーム」がなくなりつつあったのだ!「まずい!これを蓼科まで買いに行くのはあまりにも高い!助けて!Amazon!」と思って検索したらあったよ!ありがとう!Amazon?

Amazon で買えるなら、安心して使い続けられる。私の一日の終わりの楽しみは続く。繰り返しになるが、私は 40 代のおっさんである。でも、明らかな違いが分かる。それほど違うのだ。興味があれば是非!

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Written by arito

2017-03-25 at 10:16

数年ぶり?の夜勤

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世の中三連休だと言うのに、土曜から日曜にかけて数年ぶりの夜勤でシステム更新作業に立ち会っていた。まぁ、基本自分が何かするわけではないので、溜まった仕事を片付けつつ、確認作業をちょいちょいといった具合なので、起きていることが一番ヘビーな仕事といえばそれまでだ。久しぶりだったけど、やる仕事は山ほどあるし、お気に入りの音楽をかけながら好き勝手できるからご機嫌に仕事を片付けていたら、眠くなったのはもう日も高く上がった 7:00 過ぎ。少しだけデスクでウトウトして、その後はもう普通の朝。

転職を二回している私は、今の仕事は3つ目の仕事になる。土木屋、SE(UNIX 屋)、SE(何でも屋?)。改めて考えてみたらどれもこれも種類は違えどインフラの仕事。普段の生活では誰も気づかないところを、あって当たり前、動いていて当たり前のものを創り、修理し、運用し、そして作り変えて、また修理し、運用して…と。止めたらシコタマ怒られるけど、動いていても誰からも褒められることなんてない。正常な状態であること、動いていることが当たり前のものだから。そんな仕事が自分は好きなんだと思うのである。別に褒められたくもない。感謝してほしくもない。ただ一人心の中で「それは俺達が作ったんだぜ。守ってんだぜ。」と思うことが好きなのだ。完全に自己満足の世界だ。

でもね、この仕事をやっている仲間は、関わっている人たちはみんな分かっているんだ。あたかも必要とされていないかのような人たちが一番必要とされ、誰にも褒められないのに、何故かみんな必死にがんばっている。より良くなるように。みんな職人だ。常に良いものを目指しているから。

経験上、夜の道路工事とかで渋滞にハマっても、「ご苦労様、怪我せずに安全に、朝に間に合うようにお仕事完遂してください」と思う。彼らは限られた時間の中で、出来る限りの仕事を完遂することを日々行っているのだから。道端で道路ホッ繰り返している人たちだって皆同じ。心の中で「ご苦労様です!」と言う。みんな「仲間」と思える。土木屋をやっている時は間違えなく一緒に仕事していた人たち。土工、鉄筋屋、鍛冶屋、大工、坑夫、石屋、止水屋、道路屋…。み~んな必要な人たち。SE になっても同じ。プログラマもネットワーク屋、サーバ屋、それをまとめる SE。要するに「段取り屋」でしかない。仕事は全部他の誰かに頼んでいるのだ。一人でできることは限られている。だから、それぞれの専門屋に頼んで、職人達に頼んで作ってもらう。みんなで一緒に作る。段取りしかしない自分は作ってくれる人に感謝しながら。俺が作るのではなく、「俺達が作る」であって、もっと言えば「作ってもらう」なのだ。

そんな仕事をもう 20 年以上している。そんな仕事が好きだから。

Written by arito

2017-03-19 at 19:08

カテゴリー: Uncategorized

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